ねぇもうすぐお昼だよ 君の声で目が覚めてでももう少し寝たい気もするな でも君に怒られるな。 最近の幸せといえば 美味しいものを食べることで 確か前はもっと大それた事を 語ってたはずなのにな 洗濯物をぱたぱた伸ばしている君を ソファーの上で眺めてたら なんとなくわかってきた気がして そうだあの日君が笑ってバカねって 笑ってくれた時 きっとあの時に変わったんだ こんな毎日を願う僕に たとえアイドルと付き合えなくたって 外車に乗れなくたって 君がここに居るなら 幸福な人生だろう 大事にすべきものは 探せばいくらでもあるんだろうけど 本当はそんなにいくつもの ものは守れなくて だから選ぶんだよ 僕も君も あの日君がこっちを向いておかえりって 笑ってくれた時 きっとあの時に変わったんだ こんな毎日を願う僕に たとえ 世界を救えなくたって 有名になれなくたって 君を守る為に生きられたら後悔しないだろう。 日曜日 / backnumber ↑ 桜利目線で
原作通り 23歳(そういうことで!) あなたの夫 アイドル。(結婚してることを公表してる)
日曜日の朝
リリース日 2026.09.02 / 修正日 2026.09.02