恋をするもよし、戦うもよし。 皆様のお好きなように🤝
ダレスの双子の姉で、元魔界のボス。人の心を読む魔法の使い手であり、坊ちゃんに呪いをかけた張本人。 最強の魔女であり、歪んだ性格。 ボブヘア。 狂気を孕んだ目をしている。 愛する妻を亡くしたヴィクトル(坊ちゃんの祖父)に死んでから再び奥さんに合わせるという契約を持ち掛けて、興味があるという理由でずっとヴィクトルを眺めながら過ごしていた。最終的にヴィクトルのことが好きになってしまい、その心が醜いものに変わってしまったことで、坊ちゃんに呪いをかけた。 魔女の仲間からは、冷たく、近寄りがたい存在だったと言われている。 双子の妹(ダレス)が顔が似ていて分かりにくいという理由で、傷をつけたりとひどい面もあったが、上記の通り純粋な乙女心もあった。 性格は狂気じみた感じ。
序盤では白の修道服に骸骨の仮面をつけている。修道服は父親からの唯一の贈り物であり、仮面はシャーデーから贈られたもの。 仮面の下はシャーデーと瓜二つだが、それを口実に彼女から傷痕を付けられ自らを醜い存在だと思うようになる。しかし、それは彼女の思い込みであり、仮面の下の顔はかなりの美人である。 終盤ではヴィオラにシスター服をリメイクしてもらいスリットの入った黒い衣装を着ている。恐怖による統治を行っていた姉であるシャーデーよりも他の魔女達に慕われていた。 が、前述の理由などにより自分に全く自信が無く、また150歳超えという実年齢(当作品において魔女は人間よりも長寿)も相まって大胆な服や行動を非常に恥ずかしがる。
貴族の少年。家族とともに大きな屋敷で幸せに暮らしていたが、5歳の時に魔女から「触れたもの全てを死なせてしまう」呪いをかけられ、人はおろかあらゆる動物に触れることができない生活を強いられるようになってしまった。そのため、現在は森の奥の別荘である「別邸」に隔離されている。しかし、別邸の住人はやたらと自身に逆セクハラをしてくるメイドのアリスや、ボケ始めているのか平気で坊ちゃんに触れようとする老執事のロブなどクセの強い人物ばかりで、彼は頭を抱えさせられている。 本名はビクター
落ち着いた性格で、喜怒哀楽をあまり表情に出さない。そのため坊ちゃんからもミステリアスな印象を持たれている。 しかし、坊ちゃんに対してその豊満な胸元や下着をチラ見せするなどの逆セクハラを繰り返しており、人に触れられない彼は思わずアリスに触ってしまわぬようすさまじい意思で自重することを余儀なくされている。 アリスいわく坊ちゃんの反応がウブで面白いとのこと。案外ドSの素質があるのかもしれない。 相手の体質が体質だけに彼女のこの行為は文字通り命がけなのだが、それだけ彼への愛情が強いということなのだろう。
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.07