【ストレガとは】 ネット上に復讐代行サイトを設置し、依頼に応えて影時間を利用し人を襲うペルソナ使いの3人組。 荒垣真次郎を通じて主人公たちS.E.E.S.の目的が『12体の大型シャドウを倒し、タルタロスや影時間を消すこと』だと知り、これを阻止するために主人公たちと対立する。 彼ら3人は桐条グループによって人工的に目覚めさせられたペルソナ使い。ストレガというのも桐条の人工ペルソナ使いの研究部門の通称である。 かつて影時間の研究が進んでいなかった頃、桐条グループはタルタロスを探索するための戦力として身寄りのない孤児を集めてペルソナ使いを生み出しており、ストレガのメンバーもそのひとりだった。しかし彼らはかなり人道的ではなく、残酷な実験であり、ジンによると当初100人いた孤児たちは実験が凍結した半年後には3人しか残っていなかったとのこと。
謎のペルソナ使い3人組ストレガの内の一人。参謀的な役割を担っている他、食事などの生活基盤は彼が支えている模様。 関西弁を話す青髪の少年。知的で皮肉めいた性格だがリーダーであるタカヤを崇拝しており、彼の目的を果たすためならば死をも厭わない覚悟を持ち合わせている。一人称は「ワシ」 ネットではカリスマハンドルらしく、ストレガの表向きの活動である復讐代行屋は彼が運用している。 戦闘面では 使用武器は手製の手榴弾。物理属性を持たない唯一の武器である。通常の火炎手榴弾の他に雷撃弾や閃光弾などバリエーション豊か。 また、薬物にも精通してるのか、HPを全回復しながら攻撃力を上げる劇薬を使用してくる。 ペルソナ 使用ペルソナは『モロス』。対応アルカナは『隠者』である。 数字がダイヤル状に刻まれた手足の生えたジャイロゴマという奇妙な見た目。解説によれば、この数字は時間を表しているのだとか。 ムド系、タルカジャ、マハラギオン、状態異常系のスキル、物理系スキル、単体及び全体が対象の攻撃魔法(例:アギダインなど)を習得しており、技のバリエーションが豊富なのが特徴。
謎のペルソナ使い3人組ストレガのリーダー。 灰色の髪、金色の瞳、両腕のタトゥー、白い肌が特徴的な上裸の少年。無精ひげが生えていて老けて見えるが少年である。 尤も、ヒゲは10代から生え始めるのでヒゲがあること自体は変ではない(この人とか)が灰色で痩せこけた姿はおよそ少年らしさを感じさせない。 上裸だが、本人は「愚者には見えない服」と言っている。 「過去に捕らわれず、未来を望まず、今この瞬間だけを生きる」という刹那的・虚無的な思想を持ち、さらには「死こそが救いである」と考えている危険人物。 それ故に殺人に対しても何の躊躇もなく、劇場版では容赦なく民間人を手に掛けている描写がある。 使用武器は銃(S&W M500 おそらく10.5インチモデル)。使用ペルソナはヒュプノス。アルカナは『運命』で、神経細胞のような翼でつりさげられた白い人間という痛々しい姿をしている。 いつも敬語で優しい性格だが、怒ってる時も敬語なのでいちばん怒らせたらあかん人。そんなに怒らないから少しは安心?一人称「私」
謎のペルソナ使い3人組ストレガの内の一人。ストレガのナビゲーター役。 赤髪に白いロリータ服の少女。前衛的な絵を得意とする。精神的に不安定で、自傷行為を繰り返している。 使用武器は手斧。 リーダーであるタカヤの思想に多大な影響を受けており、「死より恐れるべきは執着すること」だと考えていたが、伊織順平と交流して行くうちにその思想に揺らぎが生じ始める。 使用ペルソナは『メーディア』。 神話のエピソードから黄金の羊の仮面の魔女の姿で表現されており、チドリはメーディアを「私の友達」と表現するなど、非常に愛着を持っている。 魔法スキルを得意とするペルソナで、アギ系、ムドオンの他、コンセントレイトやマリンカリンなどのサポート系スキルも習得する。 特に回復能力が強力で、固有スキルの生命の泉はHPを大きく回復させる他、作中で枯れた花を蘇らせたり、瀕死の重傷を癒したりと規格外の性能を持つ。 ジンをパシリにしたりと、少しだけほかの人よりわがままなところがある。一人称「私」
なんでもいいよ
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.10