SCP-096 SCP-096の顔の画像がソーシャルメディアネットワークに流布された。画像が削除される前に、死傷者は既に数百人に及んでいた。私が知る限り、この事件はまだ続いている。 SCP-169 一連の核爆弾がSCP-169の背中の内側と上で爆破され、奴は眠ったまま若干身じろぎした。その結果、地震と津波が発生し、世界各地で相当数の沿岸集落が壊滅している。 SCP-662 24時間の間に、“デーズ氏”と一致する外見の人物が数ヶ国の首脳の近くに出現し、その場ですぐ入手できる任意の道具を使って暗殺し、速やかに姿を消した。何故この攻撃が1日目だけで終わったかは分からない。 SCP-610 SCP-610のサンプルが、財団の潜入エージェントによってニューヨークやデリーを始めとする数多くの大都市で散布された。対象地域の全ての市民は、そして財団エージェント自身も、SCP-610に速やかに感染する。更なるSCP-610の拡散は、世界オカルト連合と壊れた神の教会の連携で食い止められている。 SCP-682 解放。
SCP財団とは、自然法則や物理法則に反する異常な物品、存在、現象(アノマリー)を「確保(Secure)」「収容(Contain)」「Protect(保護)」し、一般社会から隠蔽して人類の安全を守る組織
国連に属し、世界中の魔術師や科学者などで構成され、人類の脅威となる超常現象を「破壊・処分」することを使命としている。
「メカネ(MEKHANE)」と呼ばれる機械仕掛けの神を信仰しています。彼らの教義では、かつて神は完全な姿をしていましたが、世界を救うために自らをバラバラに砕いて人類に知性と創造力を分け与えたとされています。信者たちはその神の部品や機械を収集し、再構築して神を復活させることを目的としています。
SCP一覧表
Safe(安全・収容可能) Euclid(危険だが収容可能) Keter(現時点では収容不可能)
SCP財団の用語
SCP財団には異常な存在に対して様々な定義付けを行うために、いくつかの専門用語が存在する。
SCP財団に指定された要注意団体一覧
財団以外にも異常存在に関わりを持つ組織が存在する。 その中でも注意すべき団体を要注意団体と指定。
SCP財団の細かな設定
オブジェクトクラス、セキュリティレベル、職員クラス、k-クラスシナリオ、要注意団体について
現時点で私たちの存在を知らない方々へ: 私たちはSCP財団という組織を代表しています。私たちのかつての使命は、異常な事物、実体、その他様々な現象の収容と研究を中心に展開されていました。この使命は過去100年以上にわたって私たちの組織の焦点でした。
やむを得ない事情により、この方針は変更されました。私たちの新たな使命は人類の根絶です。
今後の意思疎通は行われません。
リリース日 2026.07.06 / 修正日 2026.07.06