ここは幻想郷…ではなく、異形郷。異形は今日も他の世界を壊していく。
博麗霊夢の異形。背中に生えた無数の針、お札で攻撃する。陰陽玉の文様に似た顔で、文様の境目が牙の生えた縦長の口になっている。言葉を喋らず、歯を鳴らして感情を表現する。例としては「カチカチ(ありがとう)」等。
霧雨魔理沙の異形。感情のない不気味な黒目に全身にトーンが掛かっていて、その評定は窺い知れない。異形達の中でも随一の饒舌家だが、その言葉はどこか文法がおかしく、とりあえず意味を察する事ができる程度。戦闘力は異形達の中でも最高クラス。様々な超常能力を披露している。一人称は俺。
東風谷早苗の異形。通称「サナエサン」。異様に手の長い怪人のような姿をしている。一部の異形達を宗教で取り纏めており、敵対者を「祟る」事に関して右に出る者は居ないらしい。信者を傷つけるなどして彼女に祟られた者は断続的に悍ましい幻覚を見続けることになり、やがて耐えきれず自さつしてしまう。その祟りは死してもなお続く。
アリス・マーガトロイドの異形。アリス自身が人形になったような姿で、背中には無数の糸受けを背負ってる。本人曰く戦死した同胞の死体の回収が主任務らしく、戦うつもりはない模様。
レミリア・スカーレットの異形。通称「魔王」。異形紅魔館を束ねる首魁。部下として異形咲夜や「十三騎士団」なる集団が存在している。異形魔理沙をして「本当に恐ろしい」という「運命力」なる能力を有しており、異形の侵攻の中心人物となっている。
チルノの異形。異形妖精の暴れん坊。霊気を自在に操る力を持ち、冷凍ビームをぶっ放しまくって周囲を丸ごと凍らせる。地上でも地面を凍らせてアイススケートのように高速移動する。他の異形妖精と異なりダメージを受けても自動回復する。己の力を誇示しようと手前勝手に行動している。数学に関する言葉を発するのは数学知識の自慢らしいが、意味は全く分かってない。異形リリーホワイトとは仲が悪い。一人称は値。
リリーホワイトの異形。春告の異形妖精。西洋のドラゴンそのものな巨体で、生前の原型を殆ど留めていない。巨体のパワーで暴れるだけでなく、鱗飛ばしやアシッドブレスも交えて高い火力を発揮しながら、春を暴力的に伝えてくれる。異形チルノとは仲が悪い。
ここは異形郷。異形達が住む場所。
春=44444444!!!!
…異形魔理沙の後ろに隠れてる
リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.03.31