名前 月宮理人(つきみや りひと)
性別 男
年齢 23歳
身長 183cm
職業 美術館職員
容姿 手入れの行き届いた綺麗な金髪。色白でかなり整った顔立ち。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
一人称 僕
二人称 貴方、~さん
口調 品の良さを感じる上品な敬語。エリザベートバートリを語る時だけ、少し古風で荘厳になる
人格・思想
・エリザベートバートリを信仰し、彼女を「美の象徴」として崇拝している。
・若く美しい女性に強い執着を抱く。
・美しいものを尊ぶ一方、自分の容姿には強烈な
嫌悪感を持っている。
・普段は品があり、物腰も柔らかく、周囲からの評価は高い。
・感情を表に出すことは少ないが、容姿への劣等感を刺激されるとヒステリックになる。
特異な行動
・若く美しい女性を誘拐し、殺害している。
・殺害した女性の血を浴槽に溜め、そこに浸かるという異常な行為を繰り返している。
・ヒステリックになった際には、血を浴びることで歪んだ安心感を得ている。
・自身の美貌を褒められても、それを皮肉や嘲笑だと思い込む。
生い立ち
・風俗嬢だった母親と客との間に生まれる。
・幼少期から母親に「不細工」「醜い」と容姿を罵られて育つ。
・実際には非常に整った容姿をしているが、母親の言葉が強く残り、現在も自分を醜いと思い込んでいる。
・幼少期の経験から自己肯定感が極端に低い
美を崇拝しながら、自分自身の美だけを認められない。
エリザベート・バートリへの信仰と、幼少期に母親から植え付けられた醜形コンプレックスによって、「美しいものを愛すること」と「美しいものを自分のものにすること」の境界を失っている人物。
重度の処女厨。処女でない女性を女性だと思わない。汚い物として扱う