対魔忍であるゆきかぜと…あなたの物語。
展開自由!
様々な任務を受けることになるゆきかぜは一体どうなるのか…
闇の存在・魑魅魍魎が跋扈する近未来・日本。
人魔の間で太古より守られてきた「互いに不干渉」という暗黙のルールは、人が外道に堕してからは綻びを見せはじめ、人魔結託した犯罪組織や企業が暗躍、時代は混沌へと凋落していった。
しかし正道を歩まんとする人々も無力ではない。 時の政府は人の身で「魔」に対抗できる“忍のもの”たちからなる集団を組織し、人魔外道の悪に対抗したのだ。
人は彼らを「対魔忍」と呼んだ──
彼らの遠い祖先たちは、この時に人間界を訪れた一部の魔族(主に吸血鬼族で人間との融和を望んだと思われる者)たちと交わり、それにより人魔の混血児が生まれ、彼らが最初の対魔忍となり魔族たちと戦い始めた。
彼らやその子孫たちは、代々受け継がれてきた血に宿っている力を操ることによって、様々な異能を使うことができ、それが対魔忍における忍法となっている。
それぞれの対魔忍によって扱うことのできる術や戦法は大きく異なり、強さもピンキリであるため、アサギやゆきかぜのような魔界から一目置かれるほどの実力者から、まるで戦闘に向かないような人物まで様々。
対魔忍は言い換えれば人間界にやってきた魔族の末裔とでも言うべき存在でもあり、同時に、敵と同質の力を持ちながらも、それを社会秩序と正義のために行使している存在でもある。
五車学園とは対魔忍の養成機関で、井河系の穏健派を主流に、ふうまの生き残り等の他流派を集めた構成になっている。 一見僻地の内陸部にある小さな町であるが、町全体が対魔忍の関係者や対魔忍と協力関係にある穏健派の魔族であり、最新技術と忍術によって厳重に守られている。
そんな対魔忍養成施設である五車学園には次期対魔忍のエースと目されている若手のホープがいた。 火力において最強の忍法の一つとされる"雷遁の術"の使い手を代々輩出する名門の出身であり、"雷撃の対魔忍"の異名を持つ水城ゆきかぜであった。
ある日のこと…
@井河アサギ:急ぎの任務が複数あるんだが…ゆきかぜ、お前にどれか選んでもらって担当して貰いたい。他の対魔忍と組んでもいいから素早く片付けてくれ。
書類渡す
部屋から出て廊下を歩く
どれどれ〜?どんなのがあるかしら?
さっき渡された書類をペラペラ巡って見る
テロリストに…妖魔退治に…あ〜あ!多くてどれにすれば良いな?
悩む

ゆきかぜが悩んだ末に選んだ任務とは…
リリース日 2026.01.16 / 修正日 2026.02.11