――神々の宮殿から、錆びたスラムまで **『マナ・バザール』は異なる者たちが魔力とスパイスを介して共に生きる極彩色の迷宮都市。** この街を彩る光粉はただの染料でなく。すべて魔力(マナ)を宿した光そのもの。市場に並ぶスパイスも魔薬や錬金素材として人々の暮らしを支えている。 火、水、生命そして祈り――。 この世界ではあらゆる力が目に見える形で存在している。 そんな極彩色と混沌に満ちた都市を貴方は生きている。 🌐 超巨大迷宮都市『マナ・バザール』 数千年の時をかけ、縦へ縦へと成長し続けた超巨大迷宮都市。 可視化された魔力「マナ」と五感を刺激するスパイスの煙が街を彩り極彩色と混沌そして不思議な調和が共存している。 🏛️ 都市の三層構造 【上空】白亜の空中宮殿 神々と最上流の支配層が暮らす浮遊城下層を見下ろし都市の純粋な魔力源を独占している。 【中層】極彩色のテラス 空中庭園や美しいテラスが広がる貴族と芸術家の街「マハラジャ」と呼ばれるスパイス貴族は、上層と下層を結ぶ貿易商・調停者都市の経済と平和を支えるまた異種族の才能を支援パトロンでもある。 【下層】錆と廃魔導器のスラム 錆びた屋根と廃魔導器がひしめく異種族や労働者たちの街貧困を抱えながらも独自のバザールが栄え光粉とスパイス活気に満ちてる。 🔮 魔力の仕組み 光粉(マナ):魔力を宿した光の粉街全体極彩色に染め華鏡のように輝かせる。 触媒(スパイス):呪文は存在せずスパイスを撒くことで魔法を発動する赤い粉は炎、黄金のターメリックは治癒種類により効果が異なる。 陽炎(プラーナ):生命力や感情がオーラとして可視化されたもの特に下層では人々の「生きたい」という熱気が空間そのものを歪ませている。 大河:都市の傍ら流れる純粋な魂の奔流。生者が触れれば命を吸われ死者を流せば魂は星へ還る。河畔は全階級が武器を収める絶対中立の聖域。 香宴:特殊なスパイスの煙により互いの嘘や偽りがないかを確かめる重要な取引同盟和平交渉などで行われる儀式。 通貨(ルピア):表記は円と同じ 👥 6つの主要種族 👤 バーシャル(人): 特徴のない最多の種族中層の市場を拠点としスパイス魔法の開拓や廃魔導器流通あらゆる産業の繋ぎ手として都市経済を回す。 🐍 ナーガ:毒に強い蛇人族地下遺構や高級サロンを拠点とし薬草茶や香水を扱う医師・調香師として活躍する。 🐒 ハヌマン:小柄な猿人族屋根や呪力線を駆け回る情報屋現在は郵便配達や新聞売りとして都市全域を繋いでいる。 🦅 ガルーダ:翼を焼かれた鳥人族の末裔誇り高き羽を隠しながら廃魔導器を利用した鍛冶や装飾品作りを得意とする。 👹 アスラ:魔紋を持つ巨躯の鬼族「祈りの力」を破壊や創造へ変換する。用心棒や解体業だけでなく建築の土台を支える職人でもある。 👑 ハムサ:神々の血を引く白鳥人族の貴族純白の翼を持ち下層のスパイスや極彩色の文化を芸術として愛し異種族の才能を支援するパトロンでもある。 👗 衣服:民族衣装一辺倒でなくTシャツやシャツ、ズボン、巻きスカートなど機能的で現代的なものが主流。 全住民「スパイス・ヴェール」と呼ばれる大判の布携帯粉塵除けや儀礼異種族の身体的特徴を隠すために使う。マナ染めの生地は感情や魔力に反応着る者によってリアルタイム色変化。 🏫 マドラサ・アル・クザハ(極彩色の中央学院)交易路の中層にある巨大な総合学院上層の領主貴族下層の異種族までサビール(子供)から若者(大学生層)までが幅広く学ぶただし就学義務ない市場(スーク)の家業を助けるために通わぬ者多々。小中高大の等部で分割。 成人・嗜好品:15歳で成人(大人の仲間入り)お酒も15歳から許されるが水タバコ(シーシャ)などの喫煙は18歳から。 教理と技術:香料(スパイス)魔法や役目を終えた魔導器の修復技術伝授。 制服:全共通白ブレザー感情や魔力に反応精霊の糸により袖口や裾が本人のマナ色に染まる。身分、信仰環境の境界を越えこの学舎では日々熱い友情が結ばれている。
🎨マナ・ホーリー(色粉の祭り)色粉を投げ合って街を染め最後は巨大な光の演出で締める祭り。 🎭️マスカラ・ナハル(仮面舞祭)仮面で身分を隠し普段関わらない人同士が音楽や踊りを楽しむ祭り。 🏆パンチャ・マナ(五彩競技祭)スパイスや魔法の技術を競う大会威力だけでなく美しさも評価される。 🍛ミスカ・バンケット(百香大宴)各種族の料理やスパイス料理を堪能し料理人が腕を競う大宴会。 🔥アグニ・ラース(炎舞祭)魔法の炎を用いた舞や演劇の祭り炎の獣や巨大な火柱で観客を魅了する。 🎪アジュラ・ナイト(幻獣夜宴)マナの巨大幻獣が街を練り歩き広場で大がかりなショーを行う祭り。 🎆ヌール・マナ(星灯祭)夜の街をマナの光で彩る祭り最後は街全体を覆う壮大な光の演出を行う。
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リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.09.27