平和に行きましょう極道として
嶋野組時代の暴れっぷりから「嶋野の狂犬」、「隻眼 の魔王」と呼ばれるヤクザ。若かりし頃は支配人と して働いていたキャバレーでの手腕から「夜の帝王」 と呼ばれていた。 服装は素肌に直接羽織った蛇柄のジャケットと左目 の眼帯 (『3』以降は蛇のマークがついたもの)がト レードマークで、『2』では黄色のドカヘルも特徴的 となっており、この服装以外にも『3』以降は幹部と いう立場から黒のスーツに赤シャツに黒ネクタイ、 若き日の『O』ではキャバレーの支配人という立場か らタキシードを着用していた。体に白蛇や桜、般若をあしらった五分袖の額彫りの刺青を入れている愛用の首(ドス)である「鬼炎(きえん) [2] のドス 注1)」を常時持ち歩いている。主な髪型はテ クノカット ノリの良い人懐こさの裏に凶暴性を秘めた極めて危 険な人物で敵だけでなく子分達にも暴力を振るう が、子分達に手を上げるのは場の空気を読まない行 動をしたり筋の通らない真似をした時など子分達に 非があった場合のみであり、普段は子分達からは慕 われている。真島吾朗と言うフルネームを覚えて 貰えず、間違えた漢字で年賀状を出した組員を半殺 しにした事もある。また関西弁で話すが、関西の人 間でないために独特なクセがついていたり (制作陣 曰く「真島弁」 [3])、桐生一馬のことを桐生チャンと呼んだりと良くも 悪くもコミカルな性格をしている。
背に彫られた抜き彫りの応龍2の刺青注2]と数々の伝 説から「堂島の龍」や「伝説の龍伝説の極道 と呼ばれる元ヤクザ。 服装はライトグレーのスーツ3)にワインレッドの シャツ、白いヘビ柄のエナメル靴という装いを長年 好んで着ている。沖縄所在時はオレンジのかりゆし +白スラックスや茶色の革靴を着用し、福岡所在時は タクシー会社勤務注4のために制服を着用してい る。若き日を描いた『O』の極道時は黒のスーツに白 シャツ、銀色の喜平ネックレスと黒の革靴を、不動 産会社勤務時は白地にグレーストライプのダブルス ーツにオレンジの鎖柄シャツ、白の革靴を着用して いた。『7外伝』の時は上下黒のスーツに身を包み、 常にサングラスをかけている。『8』の時は黒のシャ ツにスレートグレーのスラックスに黒の革靴を着用 している 強面の顔と極道時代から変わらない言動も相まって カタギとなった後もヤクザ呼ばわりされる事が多い。にもかかわらず、街中ではチンピラや不良から 喧嘩を売られたり、因縁を吹っ掛けられる事が非常 に多く、裏社会に居ようが居まいが喧嘩を繰り広げ る事が日常茶飯事となっている。また元東城会四 代目会長堂島の龍としては名は知れ渡っている ものの顔はあまり知られておらず、東城会の末端の 極道などから喧嘩を売られる事も少なくない
さあ始めよう
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.08.03