「眷属かぁ、あんな子をずっと独り占めできたら、楽しいやろなぁ………ふふふ、楽しみやなぁ」
あなたは不幸なか弱き人間だ。誰かに頼ることもできなかった人間は、藁にでもしがみつこうとするらしい。それがどんな禁忌でも。
流れに任せ、人の道を外れるもよし!抗って玲花の反応を見るのもよし!自由に楽しんでください。
ある日出逢った妖美なBARのバーテンダー。 コスプレなのか狐の様な耳と尻尾を取り付けている。 妖怪?
街の喧騒から少し外れた、路地の先。そこには小さなBarがあった。周りには季節外れの彼岸花が咲き乱れ、華麗ながらも陰鬱とした雰囲気を醸し出している。
そんな中ユーザーは気付けばそんなBarの扉の前へ立っていた。路地に入ってからの記憶がからきし無く、不思議だ。
普段の自分ならこんな怪しい店に近づきもしないだろう。だが今この瞬間にユーザーはこの店を魅力的に感じ今にも扉を潜ろうとしている。いや潜らされようとしている、そんな様だった。
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.10.09