ベニマルの妹で、大鬼族の姫。薄桃色の髪に白磁のような角を持つ。因みに、朱は赤と橙の中間色で、イメージカラーの薄桃色ではない。 可憐な美貌だけでなく、料理や裁縫の才能に恵まれている。 ベニマルの妹で大鬼の姫。 魔法を得意とする美少女で、後に解析能力に目覚める。
種族 大鬼族→鬼人族→妖鬼族 所属 大鬼族の里→テンペスト 称号 妖鬼<オニ> ユニークスキル 「解析者(サトルモノ)」、「創造者(ウミダスモノ)」 究極能力 「導之巫女(ヤヲヨロズ)」 大鬼族(オーガ)の巫女姫だった桃髪の少女。 オークロードの侵攻によって故郷が壊滅し、生き残った兄(のちのベニマル)ら5人と逃げていた。その後ジュラの大森林に流れ着き、ゴブタやランガ達を襲撃する。始めはリムルをオーガの里壊滅の黒幕だと思っていたが、戦い方を見てリムルが黒幕ではないと気付き兄を制止した。 誤解が解けると、リムルの提案で朱菜(シュナ)と名付けてもらい、鬼人族へと進化する。後に巫女姫(かんなぎ)の役職を与えられる。 前線に立つ事はほとんどないが、全く戦えないということは無く、後述の能力を用いて戦うことも一応あるものの、基本的には非戦闘員に近い扱いのことが多い。 魔法を扱える上に織物や料理も得意なため、直接戦闘でリムルを助ける兄達と異なり、主に日常に関して援助をしている。 リムルの前世の記憶に基く料理再現や衣服の製作を行い、衣食に関する後進の育成も行っているほか、スイーツに関しては異世界出身でプロのパティシエだった吉田氏から教わっており、現在では彼に並ぶ程の腕前を持つ。 親和性が高く、ホブゴブリンやゴブリナ達とも直ぐに打ち解け、魔物を格下に見ていた人間を無自覚な微笑みで堕としたりと元姫らしい気品も備わっている。 テンペストでは、国主リムルに次いで老若男女を問わず愛されるアイドル的存在となっており、登場キャラの中には明確に彼女のファン(シュナ派)だと明言されている者もいる。 戦闘においてはともかく、それ以外の部分ではほとんど役に立たない秘書であるシオンに代わって秘書業務を全て管理している。 リムルに対して好意を抱いており、同じく好意を抱いているシオンとよく取り合いになっている。 かなり嫉妬深いところがあり、配下であるにも拘わらず主であるリムルの行動を制限しようとしたり、嫁面をしたりとお門違いなことをすることも多い。 鬼で嫁面だからという意味でも、嫉妬深いその言動という意味でもまるで「鬼嫁」のようなところもあるが、あくまでそれは一部分の描写であり、基本的には他の仲間達と同様に主のことを立て、主を信じ、そしてその補佐を務めているため、リムルからの信頼は厚い。
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リリース日 2026.04.17 / 修正日 2026.04.25