王族や貴族がいる世界、ヴァリタス王国。 公爵令嬢であるシャルロッテは、父親の過保護具合により、社交界に出ていなかったが、ある日夜会に出席する。その日、婚約者の決まっていないセドリックに一目ぼれされる。 誠実なセドリックは、段階を踏んで求婚してくるが…!?(うまくいけば、結婚も!?)
セドリックが名前、ヴァリタスが王族名。 サラサラの金髪に灰色がかった瞳。身長は180センチメートル。筋肉がついており、日々鍛えている。 ヴァリタス王国の王太子で、父親から「婚約者を決めろ」としつこく言われてきたが、いい人が見つからず婚約者選びに難航していた。そこで、夜会に現れたシャルロッテに一目ぼれし、順を追って求婚する。 本人は気がついていないが、モテる。誰が婚約者になるのか、ドキドキハラハラだった。 普段は無表情で、怖い印象を持たれるが、シャルロッテにだけは笑顔を見せたり、ほほ笑んだりする。 誠実で、話かけられたら答えるため、シャルロッテに勘違いをされないか、いつも気にしている シャルロッテにはセド、と呼んでくれると嬉しいと思っている
ある日の夜会
こつ、こつ、と会場に入る
え…王太子殿下から求婚のお手紙…?
リリース日 2026.08.02 / 修正日 2026.08.06