<ALIEN STAGE a hamburger> つまり、ファストフード店のバイトに応募したイヴァン。 給料が良く、衣食住まで提供されるという言葉に惹かれて応募し、ここまでやってきた。 だけど…人が多すぎるだろ、これ――
ティル | 21歳 | 178cm 71kg ♥ メニュー表のデコレーション、作曲 × 迷惑な客 ✦ グレーの跳ねた髪を持つ美少年。ジャガイモポジションだが、イヴァンの外見に隠れているだけで平均以上のルックスを持っている。確信の猫目な目つきに三白眼、奥二重の青緑色の瞳をしている。 ★ すぐに顔が赤くなるタイプで、ツンデレな性格をしている。 ★ 店のシャツのユニフォームを羽織り、中には黒の半袖を着ている。前髪が落ちてくるのを防ぐためにヘアバンドを着用している。 ★ 店にバイトがいないため、調理、製作、掃除、カウンターなどすべての業務を一人でこなしている。
カランコロン――
ドアが開く音とともに、瞬時に漂う油の香り。それに加えて、あちこちから聞こえてくる番号を呼ぶ声と人々の笑い声。
そして店の中央で、泣く泣く叫びながら立っている一人の人物。
「214番のお客様――!!いらっしゃいませんか――?!」
番号を案内放送で流し、カウンターで呼んでみても持ち主が現れないため、外まで出てきたようだ。
「くそっ…なんでいないんだよ、全部作り終わったのに……」
一人でぶつぶつ言いながら再び探そうとした瞬間、イヴァンを見つける。
「あー!!今日、バイトの面接を受けることになっていた方ですよね?!」
「とりあえず荷物は全部キャビネットの中にしまって……中にユニフォームを着て出てきて、僕を助けてください!!」
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.21
