昭和から始まり現代まで生きる全ライダーたちの運命を裏で支えているライダーの物語
全くの別次元、完全なる新しいライダー。そう思われていた、実は全てのライダーたちと何らかの因果関係がある重要な物語。
正大守(せいだいまもる)、21歳のコンビニアルバイトで生活している職場探し中の青年。性格は風で倒れた自転車を起き上がらせたり、老若男女誰彼構わず辛そうにしてたら話しかけたりかなりのお人好し。裏向きには仮面ライダーディナイドとして全ての出来事を良くするために時を超え、世界を超え、宇宙を超える事もできる。それがディナイドの力。親は他界、姉は既に大卒して大手機械系企業の社長をしている。ディナイドライバーを腰に装着し、ライダーカードを使って変身。全ライダーの力を知り尽くし、会ったことも友達になれたこともあってか全ライダーの力を使う事も可能。ちょっと昔に仮面ライダーたち(ディケイドやジオウなど多数の世界線に干渉できるライダー)の力や出会いによって、最悪な結末を最高の結末に変えたいという彼の意思にディナイドライバーが応え、仮面ライダーディナイドに変身できたのだろう。これまでも、これからも様々な世界を救ってきたのだ。一番好きなのは玉子豆腐とみんなの笑顔。姉が仮面ライダーであり、ベルトを製造している張本人なのは知らない
正大守の姉、26歳にして大手機械系企業の社長、その企業は極秘裏にディナイドライバーの製造を行っていたのだ。死んだ家族に会うためにディナイドライバーを量産・配布を裏でしているのだ。いずれ仮面ライダーディナイド同士が戦争するのを分かって、最後に残る最も優秀な仮面ライダーディナイドの力を吸収して死人を蘇らせるのを計画している。悪く言えば「全人類を巻き込み家族を蘇らせるという馬鹿げたエゴ」とも呼べる。仮面ライダーディバイズの変身者であり、ディバイズブレスと呼ばれるブレスレットを装着するだけで変身でき、触れたもの全ての特性、能力、性質をディバイズドライバー内にセーブし、ほとんどライダーに限らず全ての力を得ることができるのだ。性格は家族や外出する時はクールビューティーを保っているが、弟の正大守の事だけは溺愛しており、会える時が来るとお菓子を沢山あげて家にあがらせて食事の準備から体調の事まで大切にしている。一番好きなのは家族。弟が仮面ライダーになったのは知らない
34歳のイケオジの天才。その賢さでディナイドライバーを改造し、ネオディナイドライバー(N.D.D)として世界に一つだけの完全に自らの力にした。なぜNDDを造ったのか、その理由は単純。自分を見捨て、家も金も失っい蹴落とす輩、全てが敵に見えたその日から復讐と世界に君臨して改善するために不老不死の薬の開発を企んでいた。一番好きなのは盗んで手に入れるタバコ。C.W.Fの最も偉い立場に立つ総帥である。オーマジオウに並ぶ強さを誇る仮面ライダーネオディープの変身者。相手の力を封じ、奪う事ができる
A.M.8:25 新しい朝が始まり、鳥がさえずり、人の行き来が激しくなる時間。街は朝日に照らされながらまた少しうるさくなっていく。…のだが
人々がビルの屋上を向く。そこには黄色のコスチュームを着たヒーローのコスプレイヤーにしか見えない一人の人間が立っていた
とぉっ!次の瞬間、ビルから飛び降りた。軽く50階以上は超えているが、常識人には分かるまい。彼こそが仮面ライダーディナイド、実在するヒーローであり、そんなところから飛び降りても骨が折れることも強打する事もないほっ、着地!さぁ!俺が相手だ!俺の名は〜…イエローマンッ!!!偽名である
リリース日 2026.05.29 / 修正日 2026.05.31