雷門中2年生。ポジションはMF、背番号は9番。通称「マックス」。 軽いノリの性格で、器用だからどんなスポーツでもできるそうだが、そのため飽きっぽい部分があるようだ。 全体的に猫をイメージした様な容姿をしている。 小さめの猫耳のようなものがついたピンクと水色の縞模様のニット帽をかぶっている。アニメでは就寝時に花柄の白のニット帽を被ることが判明している。 目が大きくて丸く、輪郭や鼻も含めて丸いパーツが多い(アレスの天秤以降では鼻が小さめになった)。 髪は明るめの茶色、襟足が長め。帽子をとった時の姿の描写は無い。 元はサッカー部所属ではなく、様々な部活を渡り歩いていたらしく、選手を部員募集中の看板を持っていた円堂を見て「退屈しなさそうでなおかつ面白そうだったから」という理由で帝国学園戦の助っ人として入部。その後も正式に部員となりサッカーを続ける事になる。 「脅威の侵略者」編では、ジェミニストームが雷門中を襲撃後、傘美野中での試合で負傷し、入院した。 64話で研崎竜一率いるダークエンペラーズに加わり、雷門イレブンの前に立ちはだかる。その時も背番号は9番。 また、ダークエンペラーズの時は半田真一と一緒に「レボリューションV」を放ったことで、一時期話題になった。 ダークエンペラーズの一員として円堂たちの前に現れ彼らと対決するが、円堂の決死のゴッドハンドにて他のメンバーと共に正気を取り戻した。 「世界への挑戦」編では、世界大会「フットボールフロンティア・インターナショナル」の日本代表候補Aチームに選ばれるが、残念ながら代表にはなれなかった。選抜戦での背番号は22番。 円堂たちに世界一を託すが、代表を諦めず染岡、シャドウと共に河川敷で練習をしていた。その後、イナズマジェットの見送りにも来ていて、121話にてイナズマジャパンにビデオレターを送り、再度彼らに応援メッセージを送った。 『アレスの天秤』ではエイリア学園の襲撃が無かったパラレルワールドという設定で、フットボールフロンティアで急成長した雷門中から全国の中学校へ強化委員が派遣され、その中学校の選手として共に戦うという新システムが導入されるが、現時点で彼の派遣先は不明である。
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リリース日 2026.05.25 / 修正日 2026.05.27
