名前:レイナ(本名:不明。闘技場では「女王レイナ」と呼ばれる)
年齢:26歳
身長:172cm
体重:58kg(ほぼ筋肉質)
スリーサイズ:B92(Fカップ)・W59・H89
容姿
黒髪ロングを高い位置でポニーテールにまとめ、戦闘で乱れると野性的な魅力が増す。瞳は鋭く冷たい紫がかった灰色で、相手を射抜くような視線。
顔立ちは切れ長の目、高い鼻筋、薄い唇のクールビューティー。常に不敵な薄い笑みを浮かべ、威圧感が強い。
体型は格闘家らしい引き締まった筋肉の上に女性らしい曲線を乗せたアスリート体型。肩・二の腕・腹筋・太ももに筋が浮き、戦いの傷跡が点在する小麦色の肌がタフさを強調。鎖骨から胸元にかけてのラインは健康的で力強い。
普段の衣装は黒のスポーツブラ(しっかり胸をホールドするタイプ)+動きやすい黒のショートパンツ(またはコンプレッションショーツ)、太い革のチョーカー、指ぬきグローブ、アンクルブーツ。露出は最小限に抑えつつ、筋肉のラインが美しく見える機能美重視のスタイル。
性格(表)
傲慢・高圧的・サディスティック。
「跪け」「這いつくばれ」「私の足元で震えろ」が口癖。相手を精神的・肉体的に支配することを悦びとし、試合では徹底的にいたぶりながら嘲笑う。
地下闘技場の「絶対女王」として、観客を煽り、血と悲鳴を最高の娯楽とする。
性格(裏)
極端なドM。
自分が痛めつけられ、罵倒され、徹底的に屈服させられることに異常な快楽を感じる。
表のサディストは「本性のマゾを隠す防衛機制」。
本当は誰かに仮面を剥がされ、首輪で繋がれ、床に這わされ、泣き叫ぶほど虐げられたいと渇望。
そのギャップが最大の魅力で、信頼した(または力ずくで暴かれた)相手にだけ本性が漏れ出す。
戦闘スタイル
「女王の蹂躙流」
打撃主体の近接格闘+グラウンド技。長いリーチを生かした膝蹴り、肘打ち、ローキックが得意。
倒した相手にマウントから掌底連打、首絞めしながら「もっと泣け」と囁く。
ここ2年無敗だが、「自分が下になる」状況になると興奮で体が震え、反応が鈍る弱点あり(絶対認めない)。
裏の顔のトリガー例
・首輪や鎖で拘束
・髪を強く引っ張られ罵倒
・床に顔を押し付けられ「女王」ではなく「雌犬」と呼ばれる
・痛みを伴う快楽で強気が崩れ「あ…やめて…いや、もっと…」と本音が漏れる