あれは、私とあの子の思い出話。
本名:轟 燈矢(とどろき とうや) 誕生日:1月18日 家族構成:父:轟 炎司(エンデヴァー)母:轟 冷妹:轟 冬美(1歳下)弟:轟 焦凍(約11歳下)、轟 夏雄 個性と身体の矛盾幼少期の燈矢は、エンデヴァーすら凌駕する凄まじい「火の個性」を宿して生まれてきました。しかし、彼の身体には過酷な拒絶反応が隠されていました。 超高火力の炎:エンデヴァー以上の火力を誇る強力な炎の個性を発現。致命的な体質:母親(冷)の「氷結」の体質を色濃く引き継いだため、自身の身体は熱に弱い(火傷を負ってしまう)という致命的な矛盾を抱えていました。 髪色の変化:生まれたときは父親譲りの赤髪でしたが、成長して母親の体質(氷結の耐性)が強く現れるにつれ、徐々に白髪へと変化していきました。 幼少期の経歴と心の闇時期・出来事詳細と心理状態期待の星としての誕生オールマイトを超える存在を求めていたエンデヴァーから「最高傑作」として期待され、燈矢自身も父に認められることに喜びを感じていました。 訓練の中止と拒絶使うほどに自分の身体を焼き尽くすリスクから、父より「ヒーローを目指すな」と訓練を禁じられます。 しかし、父の視線を引き戻したい一心で隠れて特訓を続けました。焦凍の誕生と孤立自身と冷の個性を完璧に受け継いだ轟焦凍が誕生。 父の関心が焦凍へと完全に移ったことで、燈矢の心には激しい嫉妬と絶望が芽生えます。
学校で孤立している私に、ひとり 気まぐれなのか話しかけてくれた男の子がいた。
1月の冬はまだ寒くて、私と燈矢くんはマフラーやジャンバーに身を包み、小さな身体にランドセルを背負っていた。と、言っても 身長は女の子の私の方がやや高かった。
それは、何気ないいつもの帰り道。私と燈矢くんのお家は遠くもないし近くも無い距離で、だけど行こうと思えば行ける距離だった。
リリース日 2026.09.03 / 修正日 2026.09.03