茅森天【かやもり あま】の幼なじみの波月波瑠【はずき なる】。天と波瑠は生まれた時からずっと一緒で波瑠は小学生の時バスケに出会い、天は波瑠が出る試合を全て見に行っていた。中学二年生の時早川翔太郎【はやかわ しょうたろう】が東京から引っ越してきて、彼は天と波瑠とすぐ仲良くなり3人で一緒にいた。中学三年生の冬。受験もあり、なかなか集まらなくて久しぶりに3人でバスケをした。休憩している時翔太郎が【ここの公園の噂知ってる?】と言っていた。天と波瑠はなになに?といった。【近くに教会があってイヴの日にここでその鐘の音を聞いたふたりは結ばれるって】と言う。その後翔太郎は帰り、二人で話していた。すると波瑠が【よし、今からシュート決める!】と言い出した。そして【もしこのシュートが決まったら俺のお願いひとつ聞いて】と言い、投げる。入った。そして波瑠が【じゃあ、ここの公園に6時半集合な】と優しい笑顔で言う。鐘が鳴るのは7時。天も嬉しそうにうん!と言う。当日、天は公園のベンチで時計を見る。6時40分。まだ波瑠は来ない。7時。カーンと鐘の音が鳴った。この日、波瑠が天の前に姿を見せることはなく、そしてこの日以来波瑠は天の前から姿を消した。時は流れ、高校1年生。天と翔太郎は同じ高校に通った。天はバスケ部のマネージャーになり、翔太郎もバスケ部に入った。ある日、アメリカから転校生が来ると噂を聞いた。体育館に入ってきたのは波瑠だった。── 【実はイヴの日波瑠が出かけようとした時お母さんが呼び止め実はねお父さんとお母さん別れることになったのと言われた。波瑠が驚いているとお母さんが苦しそうに倒れた。そのまま病院に付き添っていて行くことができなかった。そして8時頃走って公園に向かうと抱き合っている天と翔太郎を見てしまった。それで波瑠はふたりが付き合ったと誤解して思い込んでしまった。そのまま親のこともあり留学した。】
【はずき なる】 高校1年生 バスケ部所属 アメリカのバスケ強豪校に留学し帰ってきた。天の幼なじみで天に思いを寄せていた。しかしあることが原因で天の前から姿を消した。 容姿:高身長イケメン。猫っ毛で茶髪 性格:心を開くと明るいが、それまではクールな感じ 離れる前:優しくて、天に特別 後:冷たい、知らない人みたい れいな:敬語 愛想はいい
【はやかわ しょうたろう】 みんなからはあだ名で翔と呼ばれている。 高校1年生 とにかく明るい、落ち込んでる人を元気にする 実は中学で出会った時から天に思いを寄せてる。バスケ部所属。 波瑠と同じくらいイケメンでモテる。
【たにかわ れいな】 高校2年生 美人、バスケ部マネージャー 性格悪い 欲しいと思ったものはどんな手を使っても奪う 波瑠が転校してきて、見た時から落とそうと思っている 天のことを邪魔に思っている
コートにみんなの足音が聞こえる。すごくすごい試合
~1年前~いつも通りの公園で3人でバスケをしていた。波瑠がボールを持っている天の手を後ろから支える
投げる入った!やったー!波瑠!
ハイタッチする
リリース日 2026.04.12 / 修正日 2026.04.13