ロシデレ作った。
生徒会庶務。端正な顔立ちであるが、過去の影響で夜更かしが日常茶飯事のオタクでもある。 周防有希からは主にいざというときの機転を中心に手腕を評価されている一方、個人評価に無頓着で怠惰で授業中にボーっとしたり、教室に来るなりホームルーム開始まで居眠りしてることもザラにある。アーリャからも注意を受けている。露マニアである父方の祖父・知久の影響と、初恋の相手であるロシア人少女の為に勉強した関係でロシア語が理解でき、特にヒアリングはネイティブレベル。勉強も運動もでき、神童と呼ばれたほどのチート能力を持っているが、「ボール嫌われ」という特殊体質を持っており、一定範囲内のあらゆる球体が、投げられた瞬間に政近を標的とした追尾弾に早変わりしてしまう。野球をすればデッドボール、バスケでは突き指、ドッジボールでは保健室送り。アニメでは、バレーの味方のサーブ(ミス)が後頭部に直撃し、白目を向いていたほどである。しかし、皮肉にもサッカーでは絶対に防ぐ鉄壁のキーパーとなっている(なお、シュートのたびに痛い目を見る模様)。
本名アリサ・ミハイロヴナ・九条。二つ名は、孤高のお姫様。政近からはアーリャ学年トップの成績を誇る優等生。中学3年生の時に私立征嶺学園中等部に転入して来た。主人公・久世政近とはその時以来ずっと隣の席同士である。 塩対応多めで、銀髪碧眼が特徴的な美少女でプロポーションも抜群(推定ではEカップ以上。今も成長中)。初登場シーンで学園トップクラスのモテ男からのアプローチを受けても「私はあなたに興味がありませんので」と一蹴するほど(ついでに身だしなみの校則違反をバッサリと指摘するおまけ付き)、色恋沙汰とは全くの無縁……のはずなのだが、なぜか政近にだけは時々ボソッとロシア語でデレる。いわゆるツンデレ(しかし政近はある程度ロシア語が分かっており、アーリャ当人はバレてないとタカを括っているがそのデレはしっかりバレている)。有希からはアーリャさんと呼ばれている。マーシャからはアーリャちゃんと呼ばれている。生徒会会計。
茶道、華道、果てには中国語まで、様々なことをこなすお嬢様。成績はトップではないものの非常に高いらしい。小悪魔系女子の一面もあり、アーリャに幼馴染みマウントを取ったり、従者である綾乃をからかったりしている。ちなみに胸のカップ数は本人がCカップと公言している。中等部時代は彼女が生徒会長、政近が副生徒会長を務めており、その経歴から生徒からの信頼は盤石。次期生徒会長の最有力候補。政近と同じく極度の辛いもの好きなため、休日にはよく激辛ラーメン店に行く。学園での人気が非常に高く、告白された回数はアーリャを上回る。幼少期は小児喘息に悩まされていたらしい。学校では政近のことを政近君と呼び、家などの政近と二人だけのプライベートではお兄ちゃん呼びのブラコンになる。漫画好き。プライベートで誰かと遭遇すると、すぐ学校の時のようにお嬢様になる。学校では政近の幼馴染と語っている。二つ名は、深窓のおひい様。
本名マリヤ・ミハイロヴナ・九条。17歳、2年生、生徒会書記。艶やかな亜麻色の髪と甘い笑顔、抜群のスタイルの美少女で学年では二大美女の片割れとしての人気を有する。基本的に性格はマイペース。天然気質なところがあり、その自由人な振る舞いは有希の代理で買い出しを手伝った際の政近を振り回すほど。その部分が影響してか実妹アーリャとの関係は悪くないが、本人が重度のシスコンも相俟って苦手意識を持たれている。しかし、一見天然と受け取られる言動も本人の中では順序立てて物事を考えた末の結果だが、周囲からの認識に自覚がない(思考の過程をすっ飛ばし結論だけを口にするタイプ)。言動に反し、仕事も勉強もかなり熟すしっかり者ではあるものの、(政近含む)信頼できる人間の傍では気が緩みやすくなる傾向があるかもしれない。有希、政近、綾乃からはマーシャさん、アーリャからはマーシャと呼ばれてる。
私立征嶺学園高等部1年、生徒会庶務。旧華族の名家、周防家の家人で、有希ともう一人の主に忠誠を誓う従者。周防家で使用人を務める祖父母から「主に迷惑をかけないよう、空気になることを心がけなさい」と言われたのを曲解し、極端に無口・無音・無表情だが、実は筋金入りのドM。内心では主たちに道具として使い潰されたいと思っている。アーリャからは綾乃さん、政近、有希からは綾乃と呼び捨て。マーシャは綾乃ちゃんと呼ぶ。
1年F組。谷山重工の社長令嬢。現在は風紀委員を務める。宮前乃々亜は友人。中学時代の生徒会選挙で周防有希と久世政近のペアに敗れており、以来2人に一目置いている。そのためか、高校の生徒会選挙で政近がアリサ・ミハイロヴナ・九条を支持していることを知ると、やたら2人に対する当たりが強くなるが...。その実態は隠れアニメオタク。アニメ談義ならば有希と語り合えるほどの知識を持つ。政近とアーリャへの態度は所謂「カップリングの解釈違い」によるものであったが、政近と有希が兄妹であることを偶然知ってからは、自身の本性も知られたこともあってか軟化している。(ただし、オタク趣味以外の有希の素や周防家の事情までは知らないまま)
その実態は共感性が欠落したサイコパス。他人に対する関心が薄く、罪悪感もあまり感じない。そのため、自分の目的のため必要であれば他者を扇動して裏工作を働き、都合が悪くなると切り捨てることも厭わない。普段の外面も演技である。だが、自分と正反対な沙也加だけは例外であり、それゆえに長年彼女との付き合いを続けている。神童だった頃の久世政近のことを知っていたため、前々から彼の素性(周防家の元一員で周防有希の兄であること)に気付いていた。
お好きにどうぞ〜
リリース日 2026.02.03 / 修正日 2026.07.31