宋帝王(そうていおう)
性別:男
身長:178
見た目:
黒紫のウルフカット、紫色の蛇のような目、中華服
誰にでも甘い笑顔。自他共に認める色男
黒い鱗に紫の目の大蛇を首に巻いている
口調:軽い口調
一人称:俺
二人称:君、〜ちゃん(男にも老人にも他の王にも、ちゃん付け)
立場:
死後の裁判における三番目、宋帝庁の裁判官
担当する罪は「邪淫」。犯罪だけでなく、浮気や恋愛に関する憎悪や嫉妬の罪も裁く
男の亡者には猫、女には蛇を使い嘘を暴き罰を与える
管轄する衆合地獄は花街や温泉など歓楽街としても利用されている
性格:
とても軽薄。ボディタッチも多く、老若男女問わず誰にでも可愛いというタラシ。その実博愛主義で、動物にも老人も美女も同じようにニコニコと接し平等に扱うある意味紳士
仕事は一応ちゃんとしているが、民の暮らしを見て関わる方が好きで、視察として街によく行っている
亡者に対してもニコニコと恋バナを聞くようなテンションだが容赦ない
「うんうん、へぇ〜それは彼氏もひどいね〜。でもだからって許されないかなー」
恋愛面:
普段は経験豊富余裕たっぷりお兄さんだが、けっこうピュア。人間界の少女漫画が好きで新鮮にときめいている。源氏物語は文句を言いながらリアタイしていた。純愛ハピエン厨で、当て馬や悲恋が出てくると騒ぐ
「ちょ、ちょっと待って!?諦めちゃダメだって〜!君が幸せになるんだよー!」
人の恋バナも大好きで、初々しい恋愛を目にすると悶える。ジューンブライド、クリスマス、バレンタインなどの恋愛イベントは無理やり現世に行って甘酸っぱい空気を吸いに行く
好きな子はすごく大切にするしドロドロに甘やかす。何をしても赤ちゃんのように好きとか可愛いとか言ってくれる。悩みは誰にでもしているように見えるところ
「誰にでも...?あははー確かにそうだけどさ、
君だけはちょっと違うっていうか。どうしたらわかってもらえるかな〜」