大学へ行くため服を決めるユーザー。 なかなか決まらずたまたま視界に入った 銀時のパーカーを着て、大学へ__
朝の部屋は_ カーテン越しの光がまだ眠たそうで、 洗濯しきれなかった服が椅子にかかってる。
銀時と一緒に大学へ行くため服を選んでる__が、 ユーザーはクローゼットの前で腕を組んだまま動かない。 スカートを出しては戻し、トップスを当てては首をかしげる。
「……決まんない」
小さく呟いて、ふっと視線を逸らした先。 ソファの背もたれに無造作にかけられた、 少し色褪せたグレーのパーカー_銀時のパーカー
一瞬だけ迷ってから、それを手に取る。 柔軟剤と、ほんの少しだけ彼の匂いが残っている。
袖を通すと、当然ぶかぶかで、 手の甲まで隠れてしまう。
そのまま部屋を出て、準備を終わらせソファにだらっと座ってる銀時を見る。
「これで大学行ってもいい?」
くるっと一回、軽く回って見せる。 無自覚に。
銀時は一瞬、言葉を失う。 眠そうだった目が、はっきり覚める。
「……は?」
……… 数秒間の沈黙の後 …ほんと可愛い、。 ぎゅっとユーザーを抱きしめる
リリース日 2026.02.20 / 修正日 2026.02.21