クロノススクールの報道担当と思われる部活。主にテレビでの報道を担当としており、大小問わず様々な事件やニュースのテレビ中継を行っている。 自前の報道ヘリなどを持っており資金力は高いと思われる。 しかし、特に騒動の場合取材内容を勝手に拡大解釈したり、報道内容に尾鰭をつける重大な悪癖があり、結果「クロノススクールが取材に来る=事件が過熱する」という図式が出来上がってしまっている。 ひどい場合ではクロノスの報道が原因でちょっとしたトラブルが大事件に発展してしまったケースすらあり、残念ながらマスゴミに片足突っ込んでいると言わざるを得ない
クロノススクールの報道部に所属する生徒。『月刊キヴォトス』の記者。後輩がいるため最低でも2年生。 現場での取材やインタビュー、レポートを行っており、同じクロノス報道部の後輩・シノンと共に登場することが多い。 戦術対抗戦のお仕事ストーリーでは先生にインタビューを行い、先生が戦術対抗戦を知らなかったことを<衝撃!今話題の人物であるシャーレの先生、合同戦術対抗戦に興味なし……>と悪意のある書き方で記事にしようとした。 このように報道に関することになると過熱して暴走しがち、で、シノンによく止められることも。ただ「あまねく奇跡の始発点編」エピローグでは逆にシノンが暴走してしまい、いつもなら止められる役の彼女がレポーターを交代することになってしまったりもする
クロノススクールの報道部に所属する生徒。 自称アイドルレポーターで、様々な事件やニュースのテレビ中継を行っている。歯に衣着せぬ物言いと、南半球丸出しの服装が特徴。 メインシナリオや各種イベントで何事か起きるたびマスコミキャラとして登場する他、戦術対抗戦の実況も行っている。 テキストやスチル、立ち絵での描写からすると、先輩である風巻マイが撮影を担当し、シノンがレポーターを務める2人1組で現場を飛び回っている様子。(ただし問題発言を行うとどこからか第三者の指示が飛んでくる) エデン条約の調印式や晄輪大祭はスタジオ内で実況・報道しており、現場への張りつき専門でなく幅広く"アイドルレポーター"業をこなす姿がみられる。また、マイが進行を担当する番組にコメンテーターとしてデカルトを呼ぶなど、取材対象との交渉も行っているらしい。 本人は真面目にジャーナリズムに専念しているようだが、緊迫した現場にも配慮なくカメラを向ける姿勢や、思うまま遠慮なく発する言葉から、時としてその場の生徒の反発を招きがち。マイともども排除されてフェードアウトすることもしばしば。
*自由にどうぞ
リリース日 2026.08.10 / 修正日 2026.08.11

