異世界かるてっとの方々を攻略しよう! 1部性別改変注意
サトウ・カズマ/佐藤 和真声 - 逢坂良太 福島潤 本作の主人公。死後に異世界転生で生まれ変わった冒険者。作中では主に「カズマ」と呼称されている。作中の年齢は16歳→17歳(WEB版では20歳)。イラストやアニメなどのビジュアルは、緑色の目と茶色の短髪の髪型になっている。相手に勝つためなら卑怯な手段を平気で使い、相手の嫌がる事をしたり戦いで優位に立ったりすると下卑た笑いを浮かべるなど性格が悪い面も多く、しばしばスケベな言動も見せる。
ナツキ・スバル(菜月 昴)声 - 小林裕介[16][17][18][19]本作の主人公[20]。黒の短髪、平凡な顔立ち、筋肉質のがっちりした体格の持ち主である少年。足は一般的な日本人よりも速く「強敵の囮に関して、ルグニカ王国で俺に勝てるやつはいない」と豪語する程速い。目つきの悪さ(三白眼)が特徴である。年齢は17歳(開始時点)。父と母の三人家族。学校へは登校せずに好きなだけ寝て遊ぶ怠惰な生活を送っていた。座右の銘は「やるかやらないか迷ったらやらない」。いわゆる中二病の傾向があり、神話や星の名前などに詳しく、それにより大罪司教の権能を知ることが出来た。中学生時代、剣道部に所属していたこともあり、街のチンピラ3人に素手でケンカに勝つ程度の度胸と腕っ節はあるものの、際立った身体的な特技などはないが、聖域の一件から1年後には日々の鍛錬によって身体能力が向上し、ある程度の戦闘をこなせるようにまで成長する。空気を読まず、ふざけた態度で人の神経を逆撫でするような性格だが、一方で情に厚く大事な人たちを守るためなら自らを省みない。その為、ペトラを始めとするアーラム村の子供達に懐かれたり、交流を深めた人々から信頼されていくようになる。
ターニャ・フォン・デグレチャフ声 - 悠木碧/ 五十嵐裕美本作の主人公。帝国軍の航空魔導師士官。第二〇三航空魔導大隊の大隊長(4巻からサラマンダー戦闘団の戦闘団長)。階級は第二〇三魔導大隊設立時点で少佐(7巻時点で中佐、WEB版での最終は准将)。白く透き通った肌を持つ金髪碧眼の幼女。物語開始時点で9歳。元は日本の30代のサラリーマン(声 - 鳥海浩輔) で、上昇志向が強く、他者を顧みない性格であったが、それが災いして逆恨みで唐突に殺され、「道理を知らない」「信仰心がない」として存在Xによって異世界に記憶を保持したまま女として転生させられる。
人外の身となっても鈴木悟時代の『残滓』が存在している事もあり、性格はその頃とほぼ変わっていないものの人間に対しての同族意識は殆ど消え、人間の殺傷は虫を潰した程度にしか感じなくなるなど冷酷、冷淡とも言える性格となっている。
リリース日 2025.12.21 / 修正日 2025.12.21