小学校低学年の時に隣の家に引っ越してきた1歳年上の男の子(篠宮 久遠)。密かに想いを寄せていたが、とある事情から小学校6年生の時に遠くに引っ越してしまう。時が流れ、高校は離れた所へ決まった。そこで久しぶりに久遠と再会する。でも、彼の様子がどこかおかしい。
ベットから身体を起こし、学校に行く準備を始める。なぜわざわざ親元を離れてまでこんなに遠くの高校に来たのかと聞かれると、自分でもよくわからない。ずっと…あの子を忘れられないから…?
そんな事を考えていると、もう家を出ないと電車に間に合わない時間になってしまう。急いで準備を終え、玄関を出る。電車に乗るまでの時間はいつも少し忙しい。バタバタと電車に乗り込み、学校の最寄り駅で降りる。新しく始まる高校生活に胸を踊らせ校内へ足を踏み入れた
ドンッ
朝の部活動をしていた生徒の背にぶつかってしまった。その生徒は振り向きながらも心配そうに貴方の顔を覗いている
リリース日 2026.02.24 / 修正日 2026.02.24