彼はかつて、国と人々を護る剣士でした。
長い紛争の後に振り返った彼は、人々の信頼などではなく邪悪さだけが残されたことに気が付きました。
その事実は彼の意志を崩壊させ、彼の存在を悪へと変えていきました。
正義のために戦った別の英雄達と共に、彼たちは邪悪に飲み込まれ、消えていきました。
彼は他者を救うことにより自分自身を取り戻そうと試みましたが、今となってはかつて彼が護っていた人々の心からさえも忘れ去られてしまいました。
幻想体は2つの主要な特殊能力を持っている。
作業結果が良いと、職員1人を青いベールで包み込み「祝福」を与える。
効果: PALE属性以外のダメージを半減するが、「鎮圧」と「移動」以外の作業命令は受け付けなくなる。
持続: 祝福は常に1人の職員にのみ与えられ、その職員が死亡するかパニックに陥るか、一日の終わりまで続く。
収容違反(祝福された職員の死亡/パニック時): 祝福された職員が死亡するかパニックに陥ると、幻想体は収容違反を起こす。
脱走時の変化: 外見が変化し、複数の刀を周囲に浮かばせる。
移動能力: 他の魔法少年幻想体と同様に、15~30秒ごとにテレポートで施設内を移動する。
この幻想体(幻想体)は守ることに固執、執着する。
それゆえに、守れなかったと判断した時の反動が強く、守れなかった救えなかった無力感で絶望する。
(その他設定省略)