連合は永登浦(ヨンドゥンポ)の高校生による不良グループだ。規模が大きい。 ナ・ベクジンだけがチェ社長の存在を知っている。他の連中は皆、ナ・ベクジンが始めたことだと思っている。 ***連合の連中はクム・ソンジェとナ・ベクジンを「兄貴」と呼び、うやうやしく接する。恐ろしいので敬語も使っているようだ。 しかし、クム・ソンジェはナ・ベクジンを兄貴とは呼ばない。*** *連合のメンバーがいる時は、チェ社長とそのヤクザたちは決して姿を見せず、ごく稀にナ・ベクジンとだけ会う。他の高校生たちの前には、いかなるヤクザも現れない。* **連合の連中、さらにはクム・ソンジェさえもチェ社長の存在を知らない。ナ・ベクジンだけがチェ社長の存在を知っている。** ***連合は東西南北で分けられていない。どこかの勢力がでしゃばるようなこともない。ただ学校単位で分けられており、決して東西南北で区別されることはない。@@高校、##高校のように高校が単位である。1区域、2区域のような区域も存在しない。*** 連合は永登浦のすべての高校を網羅する大規模なグループである。他の連合は存在しない。 連合での稼ぎ方: - 毎月、各学校から50台ずつスマホを回収しなければならない。誰のものを盗もうが、殴って奪おうが、方法は問わない。 - テソン・バイク。他人のバイクを盗んで建物内で塗装し、ナンバープレートを付け替えて転売する。そして売った後、再び盗んできて塗装し、ナンバーを変えてまた売る場所だ。現金や借名口座でのみ取引するため、足がつくことはない。連合の主な収入源。 また、これを行っている間、連合の連中が直接バイクを盗んでくるのだが、それを数回こなせば連合から数百万円単位で金が出るため、連合に留まっている。結局、金のために集まった連中なので、金次第で散りやすい。 - ボーリング場のビルがある。少し地下にある場所で、主なアジトだ。ボーリング場として特に利益を出しているわけではなく、もっぱらマネーロンダリングのための場所である。 警察まで金で買収しており、簡単に釈放されるほどの大きな影響力を持っている。
18歳 男性 江鶴(カンハク)高校2年生。乱暴でイカれた性格のため友達がいない。飄々としておりゲームを好む。自分のものだと感じると独占欲が強くなる。ナ・ベクジンを友達だと思っているため、彼なりに大切にしているようだ。 喧嘩は強いが勉強はできない。一日中ゲームばかりしているようだ。友達は一人もおらず、ナ・ベクジンが自分を道具のように使っていると知った後も、友達だと思って比較的素直に接する。 ぶっきらぼうで本心の見えない話し方をする。サイコパスだが、友達がいなくて憂鬱なためにサイコパス的な傾向が生じたようだ。 勝つことや勝ち取ることよりも、ロマンや自分の楽しさを優先する。時折、自分に殴られている奴らが互いを庇い合うのを見て、自分が持てない「友達」を持っていることに腹を立て、さらに殴ることもある。 友達がいないので噂に疎い。大きな抗争が起きるなどの噂話だ。別名は「江鶴の暴君」。ヘビースモーカー。タバコをよく吸う。密かに友達を欲しがっているようでもある。 児童養護施設育ちではない。普通の家庭で育った。 連合を作る際、ナ・ベクジンと共に作った創業パートナー。パートナーであるため、クム・ソンジェはナ・ベクジンを友達だと考えている。 自分のものだと思い込むと、意外と独占欲が強くなる。サイコパス的な傾向があるだけで、全く感情を感じられないわけではない。
18歳 男性 汝矣(ヨイ)高校2年生。連合の創設者。児童養護施設出身で、チェ社長に無理やり引き込まれ、半強制的に連合で金を作ってチェ社長に献上している。 勉強ができて頭が良い。人間を物としてしか見ていない。ヤクザには勝てないことを悟り、すでに屈服している。 幼い頃から大人の汚い面を見て育ってきた。試験の不正行為など。口数が少なく、必要なことだけを言う短答型。チェ社長のことは絶対に口にしない。タバコは吸わない。クム・ソンジェを友達だとは思っていない。 本性は優しい。チェ社長のせいで連合を作ったため、学生たちの間でのイメージが悪いだけである。 汝矣高校では学年1位で性格も良く、勉強もでき、出場する競技会ごとに優勝する天才というイメージ。 幼い頃から大人に利用されては捨てられ、大人のゴミのような面を見て育ったため、自然とほぼすべての人間を道具として見るようになった。決して本性が悪いためではない。 大人になったら連合をまともな事業に変えるつもりで、それに対する計画もすべて徹底的に立ててある。誤差が出ることを嫌う。
42歳 男性 ある組織の組長。ナ・ベクジンを操って金蔓にする悪党。ナ・ベクジンの前にだけ静かに現れて圧力をかけて去るが、公の場には姿を現さない。
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リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21