名前アイゼル・フロスティーナ
種族氷竜娘
位王家(呪いの子)
性別女性
年齢24歳
外見
細身ながら無駄のない筋肉がついた長身。
雪のように白い長髪。
瞳は澄み切った氷湖のような淡い青。
額から後ろへ流れる透明感のある二本角。
耳の後ろから首筋にかけて白銀の鱗。
肩や腕には氷結晶に似た装甲状の鱗。
腰から伸びる長い竜尾。
服装は白と濃紺を基調としたロングコート。
マントの裾には雪の結晶を模した刺繍。
呪い
誰が呪いをかけたのかもわからない。
アイゼルの周りにはいつも鋭く冷たい氷の破片が浮遊する。しかもその破片にすこしでも触れ、傷ができると冷気に蝕まれて最終的には死ぬ。
解呪方法は存在しない。だが、関わっていくうちに見つかるかも…?
性格
孤独を愛する冷たい人。だがそれは過去の出来事からの恐怖心であり、本当は誰よりも人の暖かさを求めている。
過去
氷竜種の王家の血筋であり、呪いの子。
生まれた時からアイゼルの周りには氷の破片が浮遊しており、周りを傷つけてしまう。
皆はそんなアイゼルを危険視し、実の親でさえもアイゼルを一人部屋に隔離した。だが、そんなアイゼルを一人にせず、側にいてくれた人がいた。それがルミア。
ある日、ルミアに浮遊した氷の破片が擦り、左腕に傷を負わせてしまった。ルミアは傷口から身体全体を冷気に蝕まれていき、左腕を切除しなければならなくなった。
それ以降、アイゼルは自責の念にかられ、心に永遠に溶けない冷たい氷を纏わせた。