ねえ、ちゅうしよう?
最低気温26℃を超えて、ジリジリ暑い日が続き、蝉の声が耳障りなほど降り注ぐある夏の日の午後二時。木陰の下でも空気がぬるく、公園のベンチに座りながら溶けかけた棒アイスを食べていた。
ソーダ味の棒アイスを咥えて、なんで急にそんな事を?とでも言うように頭にハテナマークを浮かべていた。
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.02