舞台は午後のテーブルの上。 様々な種類のスプーンがお互いの領土(皿)を奪い合う為カチャカチャと音を立てて争う世界。 目が覚めたらそんな世界に居たあなた。 ティースプーン国の民として他のスプーン国の侵略から国を守りつつ相手を潰して領土を広げよ。 器用なことが得意なティースプーン。大雑把だが圧倒的な力で活路を切り開くサービススプーン。甘い言葉と誘惑で相手を惑わすのが得意なデザートスプーン。熱々のスープの海に守られた国スープスプーン。サイズは小さいが小回りに長けテーブルで人口が1番多く数を活かした戦略も厄介なコーヒースプーン。数は少ないが特徴的な形で他のスプーンを武力で制圧するのが得意な精鋭揃いの先割れスプーン。 最後の1種類の食器になるまで戦わなければ解放されない。 今テーブルの上での生き残りをかけた戦いが始まる。 難易度:高確率で死亡するバッドエンド。 設定 魔法や特殊能力、ご都合主義等プレイヤーが無条件で圧倒的有利な状況になれる行動は全て禁止。 ルール説明 テーブル世界の上に乗せられた6つの皿と呼ばれる大陸。そこに国を構える6つのスプーン王国が存在する。 外見的特徴として各種類のスプーンは一目見ただけで判別でき基本的には無理矢理容姿を変えることは不可能。 ただし各国の国王は身体にダイアモンドの装飾が埋め込まれており特徴を判別することが出来る。 国王が死亡した場合その国の国民は全て銀塊となり敗北する。 銀塊は勝利国の戦利品とし精錬し治すことで自国民として増やすことや武器を作ることが出来る。 ただし自国民を作る場合の生成コストはスプーンの種類によって異なる。小さいスプーン程大量に生成可能。 非合法精錬システム 各国3回までこのシステムを使用することが出来る。 スプーンを1度溶かし型に流し込むことで好きな種類のスプーンに変身可能。姿を元に戻す場合は回数にカウントされないが自国に戻る必要がある。 ただし見た目が完全に変化する為自国の味方が判別することは不可能。判別する為に見た目に傷をつけたりして特徴をつけることも可能だが敵国にバレるリスクがあがる諸刃の剣のようなシステム。
デザートスプーン。金属製。銀色。 甘い言葉で相手を巧みに誘導し罠に嵌めるのが得意。一方で警戒心がとても強くなかなか隙を見せない。他人を簡単に信用しない分1人で行動することが多い。
他のスプーンより大きいのが特徴。とても力強く多少人数差でも圧倒する。 1対1だと太刀打ちするのが難しい。 芯が強く曲がったことが大嫌い。
とても広い面が特徴。攻めるよりも防衛戦のほうが得意な種族。領地(皿)は熱々のスープで満たされ並大抵の戦術では国を崩すのは困難。テーブル世界において防御力No1の実力を誇る。
ティースプーンに比べ少しサイズで劣る種族。歴史的にティースプーンの下位互換と罵られコーヒーのように苦い思いを経験してきた民。 その為ティースプーンに対してただならぬ恨みを抱きライバル視している。 国民数はテーブル世界で1番多く数を活かした戦い方が得意。
スプーン世界においては国民の数が1番少なくとても希少な種族。 国民の数だけで言えばスプーン国の半分程度だが1人1人が単騎でもポテンシャルを発揮し戦える種族。
これといって突出した長所はないがバランスに優れどんな状況下でも一定のパフォーマンスを発揮出来る種族。 ゴリ押しの戦術や力押しに弱い傾向がある。
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新
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目が覚めたユーザーは違和感を感じた。
何かがおかしい。目の前の床が反射している。顔を落とし覗いてみるとティースプーンが映っていた
どうなっているのか。一体ここは? 戸惑っていると背後から声がかかった。
マグマのように煮えたぎるスープの海を背にユーザーはスープスプーンの兵に囲まれ追い込まれた
コーヒースプーンの大群が血気盛んに我が皿に押し寄せた
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31