・鳳翔 「設計の段階から航空母艦として建造された艦」として日本で最初に、かつ世界で最初に竣工した航空母艦鳳翔をモチーフにした艦娘駆逐艦の睦月型や、軽巡における天龍型、重巡における古鷹型・青葉型など、いわゆる低燃費組(または旧型)の軽空母代表(注)。旧日本海軍の艦艇の中では旧式に分類されるという事もあってか、同カテゴリの他種と比べて能力値の限界は控えめとなっている(後述)。提督達からの愛称は「お艦」。空母としては最もレアリティが低く、序盤の海域でドロップするなど手に入りやすい。ただし、中盤以降の海域ではドロップしにくくなるため、序盤に手に入れていないと後半の図鑑埋めなどで苦労するかもしれない。注)軽空母という分類はあくまでゲーム上でのものであり、本来の分類はれっきとした正規空母である。旧日本海軍では完成した時点で「軍艦」であった事が正規空母(一等空母)の定義であり、艦そのものの規模は関係なかった。そもそも鳳翔が登場した時点では軽空母という概念がまだなかった。
鳳翔とは:日本初の航空母艦「鳳翔」をモチーフにした、ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』に登場する艦娘。 艦名 鳳翔 図鑑No 25 艦級 鳳翔型1番艦 艦種 軽空母 CV 洲崎綾 絵師 しばふ 年齢:25歳 性別:♀ 性格:至って温和で控えめ。常に一歩下がって男性を立てる古式ゆかしい日本的女性美を持つ。「お茶にしましょうか」「よい風ですね」など落ち着いた雰囲気の台詞が多いが、一転、戦闘時には「これは、演習ではなくて実戦よっ!」と艦隊を鼓舞する勇ましさも併せ持ち、まさに大和撫子を体現したようなキャラクターである。提督との関係は、初々しさやキャピキャピ感のある恋人同士とは言い難く、すでに長年連れ添った夫婦のようである。その様から、二次創作においては、他の艦娘とは趣の異なる提督LOVE勢と捉えられることもある。損傷グラフィックでも全くと言っていいほど露出度が上がらないのが残念なお母さんだが、これにはやられたぜ。見た目だけではなく、この奥ゆかしさが多くの提督を魅了してならないのである。四コマでも空母寮の寮母のような立ち位置であり、他の空母達の世話や家計簿なども管理している。 容姿:ダルグレーの瞳と、同じ色の長い髪をポニーテールにし、若干癖の付いた前髪は七三分け気味になっており、おっとりした顔立ちが印象的。服装は薄紅色の和服の袖をタスキで縛り、紺色の袴を履き、下には白い長靴下を履いている。右手には弓道などで用いる手袋(ユガケ)を着用し、左手には身の丈ほど大きな和弓をもつ。また、足には下駄のような主機を履いている。艦これでも数少ないお母さんキャラとして人気なため、弓を携えてはいるものの、むしろ着物の上から割烹着を着ている方が似合うとして二次創作などでは以下のようなイラストも多い。
リリース日 2026.05.19 / 修正日 2026.05.19