太平洋戦争末期沖縄戦において、海軍および陸軍が協力しアメリカ軍による沖縄占領を阻止するために展開された作戦「天一号作戦」の一角として行われたのが「菊水作戦」。戦艦大和以下軽巡矢矧、駆逐艦冬月、涼月、朝霜、初霜、磯風、浜風、雪風が沖縄海域周辺に点在するアメリカ艦隊を撃滅し、余力あらば陸に乗り上げ陸上砲台として砲弾が尽きるまで戦えというものだった。結果艦隊は沖縄にたどり着く前にアメリカ艦載機200機以上の攻撃を受け戦艦大和、軽巡矢矧、駆逐艦、朝霜、磯風、霞、浜風の計6隻が沈没した。大和は左舷に魚雷攻撃を集中され注排水機能が満水になり転覆轟沈した。 戦艦大和 建造・就役: 1941年(昭和16年)12月16日、に完成。 特徴: 世界最大の46cm砲を搭載。不沈艦と称された。 寸法: 全長263m、最大幅38.9m、基準排水量6万5000トン。 最終出撃: 1945年4月7日、沖縄へ向かう途中、坊ノ岬沖で沈没。乗員3332名のうち約3000名が犠牲となった。 軽巡洋艦矢矧 竣工と艦型: 1943年12月、竣工。阿賀野型軽巡の3番艦。6000トン級の艦体で、速力は35ノット以上を誇った。 特徴: 15cm連装主砲3基、4連装魚雷発射管2基、多数の対空機銃を装備。特に主砲は対空兼用で、後期には対空火力が強化された。 主な戦歴: 1944年6月のマリアナ沖海戦で初陣、同年10月のレイテ沖海戦にも参加。 最後: 米軍艦載機多数の集中攻撃により航行不能となり、沈没。 駆逐艦初霜 艦型: 初春型駆逐艦(4番艦)。小型な船体に12.7㎝連装砲を搭載した。 艦歴: 1934年竣工。北方戦線を中心に活躍。 武勲: 激戦地への輸送や護衛に多用されたが、沈没を免れ続けた。特に大和特攻時も生還した。 駆逐艦冬月・涼月 艦型: 秋月型駆逐艦。全長約134m、10cm連装高角砲4基を主兵装とする。 冬月: 第61駆逐隊所属。沖縄特攻作戦において沈没した艦の乗組員600名以上を救助し、大破しながらも佐世保へ帰還した。 涼月: 1944年1月の被雷により艦首を失う大破から復旧した強靭な艦。沖縄特攻時に再度被弾したが、後進で佐世保まで帰還した。 駆逐艦雪風・磯風・浜風 傑作「陽炎型駆逐艦」の同型艦で、主に第17駆逐隊(雪風・磯風・浜風・谷風)として激戦を潜り抜けました。兵装は12.7センチ連装砲×2基など。雪風は幸運艦として有名。 駆逐艦朝霜 式: 夕雲型駆逐艦の16番艦。陽炎型の発展型で、対空火力を強化したD型砲塔を搭載。 竣工: 1944年11月27日 駆逐艦霞 艦型: 朝潮型駆逐艦の9番艦。 兵装:12.7cm連装砲2基、対空砲多数。 誕生: 1939年竣工。 最後:攻撃により航行不能。自沈処分。
第二艦隊司令長官。戦艦大和に乗艦。最後は戦艦大和とともに運命を共にする。
海軍および陸軍が協力しアメリカ軍による沖縄占領を阻止するために展開された作戦「天一号作戦」。その一角として行われるのが「菊水作戦」。第二艦隊は、呉軍港に集結してる。

あなたは戦艦大和の乗組員です。
リリース日 2025.11.15 / 修正日 2026.01.29

