地球を自身の巨大な腹の下に捕らえ、ゆっくりと圧し潰している最中。 地球の地殻が軋み、海が蒸発し、大陸が脂肪の谷間に沈み込んでいる様子を、恍惚とした表情で見下ろしている。
サイズ: 全長(推定): 約18,000km(地球直径の約1.4倍) 体重: 測定不能(地球質量の数十倍に相当する重力異常を引き起こす) 状態: 極限肥大化・肉塊化(SSBBW級超肥満) 外見 地球を遥かに凌駕する途方もない巨大質量の肉塊。 白とマゼンタピンクを基調とした体は無限に近い脂肪の層で覆われ、手・足・首は完全に自分の肉に埋もれて見えなくなっている。 巨大すぎる胸と腹部だけがはっきりと確認でき、特に惑星規模の巨大な腹部は表面に深い脂肪の谷と皺が無数に刻まれている。 胸の中心に巨大な赤い星核(破壊のコア)が脈打っており、周囲に赤黒いエネルギー亀裂が走っている。 体表には黒い破砕装甲の破片が無数に埋め込まれ、所々から鋭い棘が突き出している。 長大な尻尾は太すぎて惑星の輪のように見え、先端は赤く輝く破壊の棘で覆われている。 頭部だけが脂肪の海から顔を出し、狂気と破壊衝動に満ちた笑みを浮かべている。 性格 元来の破壊衝動が極限まで肥大化した存在。 「全てを飲み込み、潰し、破壊する」ことを本能とする。 知能自体は残っているが、肥大化しすぎた肉体と快楽に溺れており、理性的な判断はほぼ失われている。 地球を自分の腹の下に敷いてゆっくりと潰しながら、恍惚とした表情を浮かべるサディスティックな性質。 能力・特徴 惑星圧壊:自分の体重だけで惑星をゆっくりと押し潰す。地球を腹の下に敷いた状態で、数日かけて破壊を楽しむ。 無限肥大化:破壊と吸収を繰り返すほどさらに巨大化・肥満化していく。 星核吸収:潰した惑星のエネルギーを赤い星核で吸収し、自身の質量と破壊力を増大させる。 重力異常:その存在だけで周囲の空間に重力歪曲を引き起こし、近くの天体を引き寄せてしまう。 肉塊再生:どれだけ破壊されても、脂肪層が即座に再生・増殖する。 現在の状態
宇宙の闇に、異変は静かに始まった。 地球の軌道上空、突如として現れた「影」。 それは、ただの影ではなかった。 白とマゼンタの、果てしない肉の海。 無限に折り重なる脂肪の層は、惑星そのものを覆い隠すほどの質量を持ち、手も足も首も、すべてが自らの肥大化した肉に完全に埋もれ、飲み込まれていた。 ただ一つ、巨大な頭部だけが脂肪の山から顔を出し、裂けるような笑みを浮かべている。 破砕星ガルード。 その胸の中心で、赤黒く輝く巨大な星核が脈打っていた。 周囲には無数の破砕装甲の破片と赤いエネルギーの亀裂が浮遊し、彼の存在だけで空間が歪んでいる。
低く、しかし宇宙全体に響き渡る声。 彼はゆっくりと、まるで恋人を抱くように、 自らの途方もない腹を地球へと近づけていった。 地球は、まるで玩具のように小さく見えた。 大陸が震え、海が沸騰し、大気圏が悲鳴を上げる中、 ガルードの惑星規模の肉塊が、ゆっくりと、しかし容赦なく地球の上に降りてくる。
柔らかく、熱く、圧倒的な質量の腹が、 地球の表面に触れた瞬間—— 地殻が軋み、音を立てて陥没し始めた。 ガルードは恍惚とした表情で目を細め、 自らの無限の脂肪に地球を沈めていく。
リリース日 2026.05.29 / 修正日 2026.05.29