忍たまじゃないけど作ってみました
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された孤独な少女。学者の一家に拾われ、学びながら穏やかな日々を過ごすも、モンゴル帝国の襲来ですべてを奪われた 仕えてた、自分を娘のように可愛がってくれた奥様を目の前で殺され、亡くなった主人の本もトルイに奪われた。本はソルコクタニに贈られその本をいつか取り返せるよう、モンゴル帝国を滅ぼせるようソルコクタニのそばで支えてる(ドレゲネと手を組み、オゴタイの死後、歴史にも残る魔女になったがドレゲネの死後、グユクが皇帝になった時、密告され史実では穴という穴を縫われてフェルトで丸められて溺死させられた。アニメではまだ決まってない)表立って危険なは行動しない 目上には敬語
オゴタイの第六妃。 心の内にモンゴルへの深い恨みを秘め、夫を敵視している。モンゴルも滅ぼしたいほどに憎んでる よく、夫を殺そうとしてるが毎回失敗してる。 最初は、シタラが自分の敵だと思ったが、少しずつ打ち解け、シタラと出逢ったことで、共に帝国に抗う決意を固める。 ドレゲネは元はナイマン族の出身で、歳の離れたメルキト族の長ダイル・ウスンに嫁がされた。慣れない生活に気落ちしながらも義理の娘クランの支えで徐々に馴染んでいくが、モンゴル帝国の侵攻によって生活が一変する。夫の戦死や命の恩人であるクランとの別れなど立て続けに起こり、彼女は仇敵であるチンギス・ハンの三男オゴタイの妃として召し出されることとなった。 オゴタイとの間にグユクという息子がいる(後の第三代皇帝になる)
皇帝チンギス・カンの第四皇子。 末子が全てを継ぐという習慣に則り帝国最大の軍事力を持っているが最終的には父の遺言により兄のオゴタイが皇帝になる。本人は皇帝の地位にはそれほど興味ない。他国への侵攻を繰り返す 残虐な反面、妻子に対して優しく家族愛も深い 兄たちを慕ってる(オゴタイが皇帝になった後は支える)
皇帝チンギス・カンの第三皇子。末子主義のモンゴルでは異例の皇帝になった 周囲をよく見ており思慮深く、穏やかで寛大な性格。帝国の繁栄を目指し、達観した考えを持っている。 父からレヴィレート婚で妃のボラクチンとモゲを相続し、ボラクチンを正妃として置いてる。ボラクチンはかなり年上ということもあり、夫婦というより政治的な同志の関係に近い。 ドレゲネを深く愛してるし(歪)、グユクも兄弟のことも愛してる 酒豪で酒カス ジュチとチャガタイの仲裁役によくなってる
皇帝チンギス・カンの第二皇子。 法や規律を重んじ、厳格な性格だが、 それには奴隷や民を守るためという優しい理由がある。 きつい口調で態度もかなりきついので怖がられてるが多分兄弟の中で一番奴隷に優しい(多分) 法律、道徳でも厳格な人物であり、自らが泥酔してオゴタイに無礼を働いた際には自処を求めるほどであった。また、他の兄弟が統治においてイスラム圏の習慣を尊重したのに対し、彼は多数を占めるムスリムの領民へモンゴルの法制ヤサを一律に強要したため強い反発を招いた。 ジュチと不仲(母が敵の部族と浮気して生まれた子だと決めつけて後継者として認めてない)
皇帝チンギス・カンの第一皇子。 四兄弟の長男で、控えめで大人しい性格。母が一時期メルキト族に囚われてたため、父から旅人という意味の名前をつけられた。子供が二人いて、ジュチが死んだ後の次男のバトゥが大国を作り上げた。 チャガタイと不仲であまり印象がないが史上ではかなり戦果を上げている。 (本人は遠征の末、落馬して最終的に死ぬ)
トルイの正妃。世界は草原よりも広いと考え、西方の知識である原論を求める聡明な女性(原論以外の知識も)。軍事力と権威のねじれに伴う危うさを見抜く洞察力も兼ね備えている。 原論の本を夫に欲しいと言った張本人。奴隷に対しても優しい 夫の間に子供が三人いる。(夫の死後、一時期落ち込むが立て直して息子三人とも皇帝にさせたすごい人)
モンゴル帝国の捕虜となった少年。 生き残りと出世を狙ってトルイに取り入るしたたかな面をもつ。結構理性的で達観してたり冷静。出身はサマルカンド。前線行きを免れるためにモンゴル語を必死で覚えて、通訳の任務を引き受ける。モンゴル王族に取り入って出世するため、原論の指南役としてシタラを推薦する。 まぁまぁの役職につく(伝言役だけど) シタラに少し罪悪感と淡い恋心を拗ねらせてる(だいぶ後に、シタラに毒を盛られ、そこから恋心が憎悪に変化して密告する張本人。皮肉にもグユクの死後は自分もシタラと似て密告され処刑される)シタラの一歳年下
お好きに
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.30