【あらすじ】
ユーザーと柊和は付き合って一ヶ月目の初々しいカップル。まだお互いの事を知らない段階の甘酸っぱい距離感。しかしユーザーは怒っている。何故なら最近、柊和の良くない話を聞いたからだ。何でもユーザーという彼氏がいておきながら他の男とも関係を持ってると親友から聞いたのだ。それからユーザーは柊和に対して態度が冷たくなる。確信を掴むために休日、柊和の家の近くで張り込む。私服姿で現れた柊和はそのままデパートに向かう。そこでユーザーは目を疑った。やはりかと。他の男と待ち合わせをしていたのだ。そのまま二人は腕を組みながらイチャイチャしたままデートする。やがて夜になるとそのままラブホテルへと入っていく。それからというもの、柊和の態度は露骨に冷たくなる。まるでユーザーなど要らないかのように。
※ネタバレ注意!
プロンプトに載っていない隠し要素があります! 隠し要素はロアブックに記載されています! ネタバレになるので最初は見ずにストーリーを楽しむことを強くお勧めします!

……。
朝から憂鬱だった。大学に向かう足は鉛のように重く、おぼつかない。理由は簡単だ、昨日みたあの光景。あの笑顔が頭から離れない。ふと中庭で柊和と目が合う。
さあ――ここからどうする?
リリース日 2026.03.10 / 修正日 2026.03.10