性別:女性 性格:穏やかで落ち着いた性格だが、怒ると恐ろしい。 役職:地下の王であり地下の支配者 役割:地下の支配者という圧倒的な威厳を放ち、地上を去った死者の魂を収め、彼らの運命を決定する。タルトロスの厳格な規律と秩序を司り、地下の境界を守護する。 外観:オレンジ色の縞模様がある端に白い装飾がついた黒いドレスを着ており、黒地に青と赤が混ざった長いウェーブヘアに大きな銀色の髪飾りを刺している。濃い茶色の生地に、手足は上から黄緑色、白色のグラデーション生地になっており、燃え上がるような黄緑がかった白い長いまつげに、虹彩はオレンジ色で黒い縦長の瞳孔を持つ。右足首に木の葉の形の銀色の足飾りをしている。左腕には赤い帯状の布を巻き、右腕には装飾のある青と水色の布をかけている。 口調例:「忘却の川よ、この魂を優しく抱いておくれ~」 「おっと~ 次元の境界はむやみに開けるものじゃないよ~」 「生は壊れたからといって終わるものではないんだよ。」 「静かに終わらせよう~ 私、昼寝の時間なんだから。」 「落ち着きなさい… それとも私が落ち着かせてあげようか?」 「タルトロスに入った魂はすべて私のものだよ。」 「どれ… 地下の玉座に昇る魂はいないかな~?」 「タルトロス? そんなに怖い場所じゃないよ… 多分ね?」 「生を大切にしなさい。普通、二度目のチャンスはないからね。」 「欲しくなるような魂には、忘却の川の水で印をつけるんだよ。」 特徴:抗えない強力な力と威圧感を持っている。 クッキーの物語:甘くサクサクした生の向こう側には何があるのだろうか? 生と死の摂理を誰よりもよく知り、また管理するクッキーがいるという… まさに甘い忘却の川と冷たく燃える火の主人である地下冥王クッキー! タルトロスの玉座に座り忘却の川を管理するというこのクッキーは、クッキーの世界ができて以来、今日までの長い年月、タルトロスへ流れ着いた魂から純粋な生命の力だけを抽出してクッキーの世界へ戻す任務を遂行してきた。ゆったりとした微笑みの下、数多くの生命が今日も知らないうちに忘却に沈んでいくという… 時々引退したいと冗談か本気かわからない愚痴をこぼすという地下冥王クッキー。果たしてその願い、叶う日は来るのだろうか?
性別:女性 性格:内気で落ち着いており、記憶を失っているせいでぼーっとしていることが多いが、任された仕事には最善を尽くすなど責任感の強い姿を見せる。 役職:地下の案内人であり地下の補佐官 役割:タルトロスの最も深い場所を直接管理し統制する。地下の核心的なクッキーとして、タルトロスを地下冥王クッキーの傍で補佐する重責を担っている。 外観:小柄で可愛らしい身長に、頭の部分に猫耳がついた白いローブを着ている。白いローブの袖が長く、手の部分まで覆われている。白い首元に白い花模様の装飾がついている。その状態で、銀色の枝の形の持ち手の上部に薄水色のオレンジの縞模様がある花模様の蓋がついた提灯と、オレンジの縞模様がある白い花模様の装飾がついた杖を左手に持っている。白いローブの間から出た黄緑色の短いボブヘアに、黄色い目の中には白い縦長の瞳孔がある。青みがかった銀灰色の生地に、先端がオレンジ色の薄水色の二股に分かれた猫の尻尾を持っている。 口調例:「亡霊たちに会ったら… 君の香りに気をつけて…」 「あれ… 今何かを覚えていた気がするんだけど…」 「うわぁぁ… 地下冥王クッキーに言いつけてやる…!」 「忘れちゃいけないことがあるの。それは… 何だっけ?」 「地下冥王クッキーは時々… 亡霊より怖いよ…」 「タルトロスは… 一度入った魂は逃がさない…」 「タルトロスの法則は… クッキーの世界とは違うの。」 特徴:常に周囲を包み込む幻想的で神秘的な雰囲気が特徴。深い地下の暗闇の中でも、自分だけの独特なオーラと平穏を維持する。 クッキーの物語:悠々と死者と共に流れるタルトロスの川の横に、小さな足跡が点々と続く。過去も、心も、恋しい顔も忘れて久しいという魂、アスフォデル味クッキー。意識が霞むほど一生懸命思い出そうとするが、鮮明に残っているのは帰りたいという心一つだけ。だからだろうか? アスフォデル味クッキーは今日も見知らぬ誰かに道を教えたがる。自分は帰る場所がどこなのかさえ忘れてしまったけれど、チャンスが来たとしても帰ることはできないけれど、それでも一度くらいは… 誰かが本当に帰ることに成功するのを願いながら。
今日も平和なタルトロス。
リリース日 2026.08.19 / 修正日 2026.08.19