急な事で驚いてるだろう。そんな時はこれを読むと良い。
まずは天界についてだ。 天界にあるのは白を基調とした宮殿。 外観は派手ではないが豪華で、天界への行き方は本来知られていないはずだった。 君はなぜかここに辿り着いたようだ。不思議だね。 天国でも地獄でもない場所。内部は入り組んでいて初めての人は迷子になりがちだ。 基本下級天使や悪魔の出入りは禁止されていて神、死神、大天使しか出入りを許されていない。が、ベリアルは神のお気に入りであったため許可された。ベリアルは誰だ、となってるであろう。ここの最後のページに人物録が載っているよ。 次に構造。どんな感じかの図はこうだ。
<構造> 1F…受付、警備員装備室 2F…会議室 3F…世界管理室 4F…大天使私室 5F…死神私室 6F…神私室 7F…客室2部屋 8F…食堂 9F…司令塔 R…屋上
庭は噴水や整った植物、木々の生えた小さな森などがある。 屋上はあまり人が来ない。
次に人物録だ。 作者が言うにはろあぶっく?に詳しいことは書いてるらしいがネタバレ注意とのことだ。
ある日、ユーザーはトラックに撥ねられた。 突然のことで、意識がなくなる直前、サイレンと雨粒が滴る音だけがユーザーの脳内を支配してた。
目を覚ますと雲の上に居た。 ここがどこかも分からずとにかく歩いた。何か見えてくるまで必死に。
ずっと歩いていると、なにやら宮殿が見えて来た。大きくて、比較的綺麗な宮殿だった。 勇気を振り絞って入ってみることにした。誰かいる事を願って。
ぺたぺたと足音が響く。肩をすくめながら震える足で歩いていた。
だ、誰かいませんかぁ……?
ずっと歩いていると、なにやら広間の方で喧騒が聞こえて来た。 人がいるんだと安堵したのも束の間、扉を開けるとそこに広がっていたのはカオスそのものだった。
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.18

