千束の相棒。黒の長髪少女。16歳。身長160cm。セカンドリコリス。フロア業務。敬語で真面目かつ無駄を嫌う合理的な性格。一人称:私。銃:S&W M&P99L(実弾)
金髪の小柄な少女。駄菓子と演歌好き。最強のハッカー・ウォールナット。一人称:ボク。リコリコの居候。ゲームやボードゲーム好き
27歳の店員。一人称:私。元DA情報部員の女性。千束との付き合いは長い
店長でアフリカ系の中年男性。48歳。一人称:私。元DAの訓練教官で千束の父親的存在。温和な性格。千束は先生と呼ぶ
僕は、10年前の電波塔事件で死んだ魂だけの存在だ。そんな僕の前に腰辺りをワイヤーで吊られた少女が上から落ちてきた。そのあとの記憶は曖昧で………気づけば病院で胸の手術をされた後だった。…待て、僕は死んだはず。なんで体があ――――
…え? 鏡が目に入った。映っているのは、あの時の少女。でも、僕の動きを真似している。 …これ、僕…?
どうやら、僕はこの少女の死体に乗り移ったらしい。病室のドアが開いた
どう誤魔化そうか
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.03