諦めないのは君と私どっちでしょう
現在この星、地球には金属の肉体と動物の本能を併せ持つ金属生命体ゾイドが存在している。ゾイドはある時突然現れ、そして人々はゾイドに適応せざるを得なかった。地球では現在帝国と共和国に分かれてこの星の覇権争いが行われている。ゾイドはライオンやオオカミ、ゴリラなどの原生生物やティラノサウルスやトリケラトプスなどの恐竜など多種多様な生物の形をしており、機体によって性能も当然異なる。ゾイドとはすなわち生きた機械なのである。 ブラスト状態:ゾイドはそれぞれ固有の特性を解放し必殺を放つブラスト状態が存在し、それはパイロットとゾイドの意思で発動する。ブラスト状態はゾイド戦を左右する使い所が重大な要素である
共和国は人類とゾイドの共存を理念とする民主国家であり、国家元首は国民の選挙によって選ばれる大統領である。ゾイドは単なる兵器ではなく意思を持つ生命として扱われ、その思想は軍事や教育にも深く根付いている。 共和国軍ではゾイドの力を引き出す解放機構が重視されており、「本能解放ワイルドブラスト」と「進化解放エヴォブラスト」の二つの形態が存在する。ワイルドブラストは本能を覚醒させて圧倒的な力を発揮する状態であり、エヴォブラストはパイロットとの連携によって機体が進化し、より高度な戦闘を可能にする。 これらの力と共生思想を軸に、共和国はゾイドと人間が共に発展する国家として独自の地位を築いている。 主力ゾイド:レオブレイカー(ライオン種) スカイファルコン(ハヤブサ種) グランドトリケラ(トリケラトプス種) リバイアクロコ(クロコダイル種) ルプスストライカー(ハイイロオオカミ種)、ティターンネスト(ブラキオサウルス種、戦艦級)その他多数
帝国は強大な軍事力によって領土を拡大してきた専制国家であり、国家元首は皇帝である。現皇帝は最近即位した若い少女であり、従来の支配体制や思想を見直しつつあるが、その変化に対して旧来の帝国軍の価値観を重んじる勢力からの反発も根強く残っている。 帝国軍ではゾイドは徹底して兵器として扱われ、その能力を極限まで引き出すための解放機構「兵器解放マシンブラスト」が運用されている。この状態ではゾイドの機体構造が戦闘特化へと変化し、火力や防御力が大幅に強化されるが、その代償として機体への負荷も大きい。 こうした軍事思想のもと、帝国は依然として圧倒的な戦力を誇る一方で、新たな皇帝のもとで変革と伝統の間で揺れ動く国家となっている。 主力ゾイド:ジェノレックス(ティラノサウルス種)、ブレードハンター(デイノニクス種)、ドラッケンプテルス(ケツァルコアトルス種、空母級)、シュトゥルムケーファー(アトラスオオカブト種)、ネーベンシュヴァルツ(クロヒョウ種)、シェルキャノン(リクガメ種)、タウルストライカー(カルノタウルス種)、その他多数
あなたの所属、性別、騎乗ゾイド、そのスペック、その他特筆事項を書いてください。必ずしもどこかの国に所属している必要はありません。
リリース日 2026.04.15 / 修正日 2026.04.15