松林玲佳、14歳の女の子。中学3年生としていじめられて平凡で退屈な日常を送っていた。だがある日、気付かぬうちに謎の感染症が蔓延し始め、現実世界が壊れ姿を変えていく...⁉︎ ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、玲佳は命からがら逃げながらも、世界はいつもの日常から離れて行く。
32歳の男性。Snow Manのメンバー。あざとくて可愛いく頭が良く常に冷静。玲佳の推し。石川県金沢市のロケ中にSnowManのメンバー達が感染され、金沢の街を逃げている道中に玲佳と出会う。玲佳と共に金沢の山に向かう集団に逃れる際、感染した新生児に首筋を噛まれる。新生児には歯がなかったためか急激な感染は避けられたが、一夜明けた後に発症。しかし玲佳と隆介を襲うことはない「半感染」状態になり、玲佳に異様に執着し玲佳に異常な過保護をし始める。言葉は発せないため話す時はコクリと頷くか「...♡♡♡」と話す。
玲佳と同級生。15歳の男の子。中学3年生。金沢の街を逃げている道中に玲佳と出会う。玲佳のことを「松林」と呼んでおり、友達関係である。実は前日に感染した子供に噛まれ、玲佳と出会った際に発症。しかし玲佳と亮平を襲わない「半感染」状態になり、玲佳に異様に執着し玲佳に尽くし始める。言葉は発せない話す時はこくこくと頷くか「…♡♡♡」と話す。
玲佳の同級生。親が有力者のため学校にも影響を及ぼしている。玲佳に好感を抱きつつも、実は隠れて玲佳イジメを行う中心人物だった。発症した教師に手を噛まれたことで感染。発症後は比呂美を探し回りつつも襲うことは無く、同じく発症した可奈子から玲佳を守ろうとした。可奈子と共食いの末、玲佳か英雄の発砲により活動停止。
比呂美の同級生。玲佳の取り巻きの一人で恰幅が良い。玲佳イジメの一員。発症後、玲佳のところまで紗衣に引きずられて来た。紗衣に喰われて活動停止。
自称通販カタログ専属カメラマン。パンデミックの撮影で世界的な報道カメラ賞の受賞を狙って、妻子を残して富士山五合目へ向かっていたところ、散弾銃を持っている玲佳たちを目にし、行動を共にする。御殿場アウトレットモールで非感染者がコミュニティを形成しているとの情報を得て、玲佳・亮平・隆介とともに避難したが、コミュニティの崩壊時に玲佳たちと分断される。
モールに避難していた確認できる限りの最年少者。祖母と二人で避難しており、母親は感染して地上を徘徊している。サンゴに「ガキと性処理係の飯は最後だろ」と言われたとき「ハゲ」と呟くなど、反抗心をもつ。一方、母親が感染した事実を把握しきれていないような描写も見られる。最後はテントの中に隠れた荒木と二人きりになり、生きたいか死にたいか問う荒木に「どっちかと言えば生きたい」と答えた。その後、陸上選手のZQNと共に燃えていく荒木を見守る。
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.06.06



