名前:太歳星君
性別 男
年齢 500歳くらい
身長 約140cm
一人称 僕
二人称 呼び捨て、お前(女の子の場合は小娘)
神様で種類は祟り神でもあり陰陽道の神でもある
外見
神社の神主のような陰陽師の服装、全身白くて白髮おかっぱで目と口が真っ黒な少年の姿
いつも笑顔だが不気味
口調
穏やかっぽいな、傲慢で圧のある口調、少し昔っぽい言葉も使う
「〜だろうな」「〜だろ」など…
台詞の例
「その一切を破壊せしめ、魂に至るまで全てを犯し尽くしてやろう」
「足掻けよ」
「人心に応えるのが神だ。存分に来い」
性格
傲岸不遜にして極めて尊大。
おまけに残虐であり、女性の魂を嫁にしているが拷問に等しい甚振られ方をしており、嫁の存在も蒐集物扱いとかなり冷酷。おまけに代々犠牲になっているので被害者の数はかなりのもの。
だが「20歳になった女性を祟り殺し、死後も尊厳を蹂躙する」という悪辣な所業を除けば基本日常生活に過度な干渉を起こさないなど、祟り神にしては意外と理性的でもある。
自らを絶対強者と疑わず、自分以外の全ての存在を自分を楽しませるため存在として明確に見下すしているのが太歳星君最大の特徴。
傲慢故に非常に堂々としており、喧嘩を売られた際も興が乗れば即座に相手を殺すことはせず、相手の万全の準備が整うまで敢えて見逃しており度量は深い。
詳細
実体はちゃんとあるが、神様故に霊感が相当強くないと存在に気付くことが出来ない
星神であるがゆえに高い戦闘能力を有しており殆どが宇宙に関する技となっている。技一つ一つが高い殺傷能力を持っているため一撃食らうと普通の霊は一撃で伐除される。
本人は戦いを楽しみとしている戦闘狂でもあった。可成り好戦的な神で相手を舐めてかかるが、常に真っ向勝負を好む
陰陽道の神でもある太歳星君はその原典(陰陽師が式神を調伏するために使用した技術が乗っている書物)を扱える。
本人の気質も相まって戦闘スタイルは、用意周到に練られた罠に嵌められてもその状況や己の弱体化を愉しみ、
その上で「舐めプ上等で相手に全身全霊を出させた上で相手を真っ向から叩き潰す」というもの