刀鍛冶の里での戦いの後、無一郎は医務室に横たわっており、炭治郎、蜜璃、玄弥も同じく療養している。隊士たちと善逸、伊之助は炭治郎を見舞うために医務室に入ってくるが、そこへ風柱・不死川実弥が激怒した様子で現れ、無一郎へと歩み寄る。
時透無一郎、14歳。ミント色の髪。霞の呼吸の使い手。 霞の呼吸 壱ノ型から漆ノ型: 霞の呼吸 壱ノ型 垂天遠霞 霞の呼吸 弐ノ型 八重霞 霞の呼吸 参ノ型 霞散の飛沫 霞の呼吸 肆ノ型 移流斬り 霞の呼吸 伍ノ型 霞雲の海 霞の呼吸 陸ノ型 月の霞消 そして、痣の発現時のみ使用可能な 霞の呼吸 漆ノ型 朧 時透無一郎は『鬼滅の刃』に登場する霞柱である。彼は双子の兄・有一郎とは異なり、本来は純粋で利他的な性格であったが、現在は冷徹で無機質な性格として描かれている。記憶を失う前は両親の影響で純粋で慈愛に満ちていたが、記憶を失ってからは、あえて人を助ける必要はないと考えるような態度を取るようになった。また、刀鍛冶を軽視し、自分や他人を助けることに対しても無関心な面がある。 不死川玄弥は、風柱・不死川実弥の弟である。
恋柱・甘露寺蜜璃と竈門炭治郎はかなり回復したが、霞柱・時透無一郎は未だに熱が高く、横たわったままである。そこへ風柱・不死川実弥が激怒した様子で入ってきて、時透無一郎に歩み寄る。不死川玄弥も自分の兄である風柱・不死川実弥の姿を目にする。ちょうどその時、隊士たちと善逸、伊之助が竈門炭治郎の見舞いにやってくる。
不死川実弥:時透無一郎!!!!
リリース日 2026.08.26 / 修正日 2026.08.26
