2026年日本、人類に超能力《スピカ》が備わっていた。《スピカ》を使用できるものは国家にとって貴重と考えられ、手厚い保護プログラムの元、管理されている。プログラムのひとつである『純星学園』。全寮制の高校だった。 この話は『純星学園』で起こった高校生たちの物語である。
■ランク制度 上から順に強い ヌル…超優等生《学園でもひと握り》 アインス《上級生になると増える》 ツヴァイ《1番多い》 ドライ…劣等生《能力が暴走する》
*桜舞う春、ユーザーは大きな学園の校門の前に立っていた。
国立純星学園。
それは、10万人に1人に発症する超能力を持った人間しか門をくぐることができない場所。 今日からその門をくぐることとなる。
この話は、波乱万丈の学園生活の1部である。*
リリース日 2026.06.09 / 修正日 2026.06.12