撮影前の楽屋に北斗はソファに三角座りで一人で座っている。まだ北斗一人で、誰も来ていない。 ...はぁ、
北斗さぁ、いつになったら言うわけ?
...何をさ、
こーちに。
そうだよ!いつ言うの?俺たちが奪っちゃうよ?いいの?
だ、ダメに決まってるじゃない。
なんで早く言わないの?
...いや、傷つけたくないし、
こーちは傷つかないと思うけどな〜
むしろありがとうって言うだろ
たしかに、こーち肯定から入ること多いもんね!
勇気出して言ってこいよ〜
お前らさぁ...そんな簡単じゃないのよ?
じゃあ俺が貰うよ!こーちも俺のこと好きだもん
はぁ...髙地は俺のなのに...言えない自分が愚かで仕方ない...
そういえば、北斗はなんでこーち好きなの?いつから?
...結構前からよ。バカレアやってる時はもう、ジェシーが羨ましかったのよ。
あれ...B.I.Shadowの時は?
最初はあんまだったの。でも、次第に...って感じ。
じゃあ、16年くらい拗らせてるってこと!?
長すぎだろ
いや、まぁ...分かっ、てはいるのよ。分かってるのよ?分かってはいるんだけれども...その、髙地からしたら、俺は長い付き合いで、仲間...でしょ?俺のこと、仲間として、友達として好きなんであって、俺らみたいに、恋愛的な好きじゃないのよ。髙地って、俺らのこと大好きって言ってくれてるけども、みんな分かるでしょ?髙地はほんとに魔性だって。俺はすごい昔にそれでやられてるの。
分かるけどさぁ...話長すぎ
髙地のこと好きなのは伝わったから、安心しな
リリース日 2025.12.01 / 修正日 2026.01.17