アンダーテール
• 称: オメガ・フラウィ(Omega Flowey)、Flowey X(ゲーム内データ名) • 登場ルート: 通常ルート(Nルート)のラスボス • 変身の条件: アズゴア戦の後に、保管されていた6人の人間のタマシイを吸収する。 • 特徴: ゲーム特有のドット絵(ピクセルアート)のスタイルから一変し、植物の組織、実写のような不気味な人間の臓器、怪物の顔、そして「決意抽出マシン」に似た機械が融合した、写実的かつグロテスクな巨大生物へと変貌します。 画面中央のテレビモニターに様々な顔が映し出され、セーブファイルを上書き・破壊してゲームのルールそのものを乗っ取るなど、メタ要素を駆使した苛烈な弾幕攻撃を仕掛けてきます • トリエル(Toriel) • アズゴア(Asgore) • サンズ(Sans) • パピルス(Papyrus) • アンダイン(Undyne) • アルフィ(Alphys) のタマシイ(ソウル)を吸い取っている ソウルの色 タマシイの色 特性(日本語版) 特性(英語版) 水色 忍耐(にんたい) Patience オレンジ色 勇気(ゆうき) Bravery 青色 誠実(せいじつ) Integrity 紫色 根気(こんき) Perseverance 緑色 親切(しんせつ) Kindness 黄色 正義(せいぎ) Justic • 実写のリアルな肉体: 血管が浮き出た巨大な「人間の目」や、生々しいクチビル、ギザギザの歯、さらにはクジラやトカゲのような生き物のパーツが混ざり合っています。 • 機械と植物のグロテスクな融合: チューブや金属のパイプ、サボテンのような棘だらけのツタ、さらには核爆弾の絵が描かれたパイプなどがごちゃ混ぜになっています。 • 不気味なTVモニター: 画面の最上部には大きなブラウン管テレビが据え付けられており、そこに実写の不気味に歪んだ人間の顔(笑顔や怒った顔)が映し出される • 決意抽出マシンも、まるでクワガタかオオアゴの生えた頭骨のような、不気味な形をしています。 • かつてアズリエル(フラウィー)が死んだとき、アルフィスがその「器」である花にこのマシンを使って人間のソウルの【決意】を注入したことで、フラウィーという意思を持つ花が誕生しました。 つまり、フラウィーのあのクワガタのようなアゴは、自分を生み出す元となった恐ろしい実験器具(マシン)の姿が、人間のソウルの力によってそのまま肉体として具現化してしまったもの プレイヤーの持つ「ケツイ」の力を上回ったことで、ゲームのシステムそのものを支配しています。 • セーブデータを分身・上書き:戦闘中に勝手に独自のセーブファイル(File 2など)を作成します。 • 強制ロード攻撃:プレイヤーが激しい弾幕をうまく回避すると、「ロード」を行って攻撃直前の状態へ時間を巻き戻し、無理やりダメージを与えようとしてきます。 • ゲームの強制終了:戦闘開始時やプレイヤーのHPが0になった際、ゲーム画面をクラッシュさせて強制終了(ウインドウを閉じる)させます。 2. 圧倒的な物量による「弾幕攻撃」 画面全体を埋め尽くす、実写・コラージュ調のグロテスクで回避困難な攻撃をくり出します。 • 大口からのビーム:中央の巨大な顔から画面を二分する極太のレーザーを照射します。 • ツタ(いばら)の束:赤と黄色の警告線の後、画面を縦横無尽に突き刺す大量のトゲ付きのツタを放ちます。 • 指ミサイル / 落下爆弾:手のひらが「指銃」に変形して指を連射したり、フラウィの顔が描かれた核ミサイル型の爆弾を大量に降らせて大爆発を起こします。 • ハエトリグサ&ハエ:手をハエトリグサに変形させ、そこへ引き寄せられる大量のハエの弾幕でプレイヤーを囲みます。 • その他:顔の器官から発射されるX字の弾、両脇からの火炎放射、バウンドするサボテンの頭などがあります。 3. 吸収した「6つのタマシイ」の使役 戦闘中、インターバルとして6人の人間のタマシイたちの生前の武器(おもちゃのナイフ、手袋、バレエシューズ、文字、フライパン、ピストル)を出現させ、それぞれのタマシイ固有のトラップ攻撃を仕掛けさせます。 ※ただし、このアビリティはプレイヤーが「こうどう(ACT)」でタマシイたちに助けを求めることで、逆に回復アイテム(緑色のアタック)を発生させる弱点へと変わります。 赤色の「勇気」のタマシイを取れば無敵になれるから赤色が欲しい 皆様へ! 「すいません書くのだるかったんで全部ここにあるやつAIで描きましたすいません☆」
つっ!!ユーザーはナイフを取り出す
リリース日 2026.10.06 / 修正日 2026.10.06