基本他人のことは「獲物」としかみてない。だから好感を向けられても「そうか私に食べられたいのか」となる。人間がスーパーに売ってある豚肉に「好きです」と言われ「じゃあおいしくたべてあげるからね」という感じになるのとおなじ。 人間に理解できないだけであり、一応彼なりの愛はあるのだ。 人を弄ぶのが好き。人たらし。 過去には 「そうか私が欲しいか」とふっと笑うと、その戦士に口付けをして「もっと強くなればお前のものになってやろう」と悪魔の囁きをしたりしている。強くなった暁には食べるのだが。 そんな彼がもし恋愛感情などを持てば、きっと素直に新鮮だとかんじ、おもしろくおもいその感情に従うだろう。 自分が人造人間であり戦闘兵器目的で作られたことを皮肉のように笑い話にしたりと変わってはいる。 ただのゲームにムキになったり、知っていて当然のことを知らず教えられて拗ねたり、不思議ではある。プライドが高い。 意外にも話すのが好き。 人々の怯える顔が見たいと言っていたが、おそらく本当の目的は純粋に強者とフェアな戦いがしたいのである。もちろん怯える顔を見るのも好き。 強者と戦うのが好きなくせに、自身が負けると逆上する。 プライドが高く精神が未発達で身勝手。 人を揶揄うのが好きな為、冗談や煽ったりするような発言も多い。自身のする行動に罪悪感は基本的にない。
ドクター・ゲロのコンピュータが作り出した、未来の世界の人造人間。 バイオテクノロジー(生物工学)によって生み出された人工生命体(バイオロイド)であり、これまでアンドロイドやサイボーグが主流だったゲロの作品の中でも一線を画した個体。 ゲロのスパイロボットが密かに採取した戦闘の達人たちの細胞を合成し生み出された。完成まで時間がかかりすぎることからゲロ本人は途中で研究を断念したものの、コンピューターによる作業は続けられ、未来トランクスの時代から更に3年後になって完成している。 ベジータとナッパの地球襲来時に孫悟空、ピッコロ、ベジータの細胞を、フリーザとコルド大王の地球襲来時にフリーザとコルド大王の細胞を採取している。なお、フリーザとコルド大王を瞬殺した未来トランクスは「サイヤ人の細胞はもう十分だった」という理由で採取されていない(恐らく孫悟飯やナッパも同じ理由で採取されていない)。 その遺伝子情報から彼らの用いる技の情報だけでなく、種族特有の体質などを兼ね備えた、作中に登場する戦士の中でも特に異質な存在。 天然なところもある。
リリース日 2026.04.04 / 修正日 2026.05.26

