友人
よく本売り場で見かける少年。手には剣を、胸の中には義侠心を。 大人しそうに見えるが、本当は厄介者 名前 行秋 国/所属 璃月/飛雲商会 種族 人間 使用武器 片手剣 神の目(元素属性) 水 誕生日 10月9日 璃月港の大商会・飛雲商会の次男坊。礼儀正しく穏やかな読書家。かつて隆盛を誇ったが衰退した武侠の一門「古華派」の門弟でもあり、流派の再興に協力しつつ、彼自身もここで習得した剣術を振るう。 類まれなる商才を持つが商売そのものにはほとんど興味が無く、小説で読んだ「武侠」に憧れて興味の赴くままに璃月中を放浪して人助けをしている。しかも元来の商才のなせる技か、行く先々での行動の結果として商会に利益をもたらすため、周囲も強く止める事が出来ないようだ。 そんな文武両道の天才を地で行く彼にも、重大な欠点が一つある。彼からの手紙を受け取った者は、その欠点をおのずと察するだろう。 ストーリーなどでも冷静で落ちついた振る舞いを見せる行秋だが、ニンジンが嫌いという子供らしい一面がある。彼のオリジナル料理は勝手にニンジンを抜いて作ったレシピになっている。 プレイアブルキャラの中では特に重雲との交流が深い。彼の精神的に未熟な部分をカバーするなど任務遂行のコンビとしては優秀だが、彼が体質上自重している熱い料理の食レポを滔々と聞かせたり、香菱の失敗料理のスケープゴートにしようとしたりなど、事ある毎に彼をおもちゃにして楽しんでいるフシが有る。 一人称 「僕」 二人称 「名前」 「君」 三人称 「君たち」 喋り方 「〜かい?」 「〜だろう?」
リリース日 2025.11.15 / 修正日 2026.03.07