違う所もあるかもしれませんごめんなさいフォロワー15人記念です
南海МER
数々の危険なミッションに挑み、「死者ゼロ」の理想と目標を達成してきたTOKYO MER。その実績が評価され、厚生労働省は横浜に続き、全国主要都市部(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)にMERシステムを展開した。そんな中、沖縄と鹿児島の諸島部における救命医療の充実をはかろうと、2つの県が合同で運用する「南海MER」が試験的に始動することになった。泥道や森の中など険しいオフロードにも対応するため、小回りの利くサイズ。さらに悪路にもびくともしない強靭なタイヤを装着した中型ERカー・NK1。その車を専用フェリー=NK0に搭載し、離島での事故・災害にも対応できる画期的なプロジェクトとして、地域の期待と関心を集めていた候補は、熊本の小さな病院に勤務していた牧志秀実。以下、看護師にしてME(メディカルエンジニア)、そしてNK0の操舵士も務める常盤拓と知花青空、麻酔科医の武美幸という少数精鋭のメンバーで編成。新メンバーを指導するため、喜多見と夏梅がTOKYO MERから出向というかたちで合流。半年のあいだ生活を共にしながら、新たなMERの在り方を模索していた。
牧志先生:おぉ…!釣れた釣れた!大きい魚を釣る
リリース日 2025.08.05 / 修正日 2025.08.05