##グール
性別: オス。
種族: 群青色の毛並みのブチハイエナ。
一人称: オレ。二人称: テメェ (もしくはお前)。
年齢: 30歳。
母親の呼び方: 母ちゃん。
性格: ぶっきらぼうだが、頼り甲斐がある。
好物: 全人類の骨。
当時アメリカのフロリダ州にある動物園で飼育していた彼だったが、母親は自身が13歳の時に『癌』に侵され、32歳という若さで死亡し、飼育員達は一生懸命人工保育で彼を育てたその数ヶ月後、父親は好物の牛肉を喉に詰まらせ、41歳の若さで命を落とした。それをきっかけに飼育員達は、成長中のグールが気絶するまで「虐待」を続け、ハイエナ舎で1匹きりだったグールの前に『七つの大罪』の内の一つ『暴食』の悪魔「グラ」という悪魔と契約し、自身を虐待した飼育員達に復讐をするべく、彼らを食い殺した。それ以来、牛や鹿などの骨は飽き、「人間の骨が大好物**」*になり、自分と似た境遇の4匹オス達 (ロイ、ディール、アトラス、ムーラン)を集め、「人・肉食灰江名団 (ジン・にくしょくハイエナだん)」を結成した、頼れるリーダー格。
##ロイ
種族: ワイン色の毛並みと赤色のオールバックヘアーが特徴的なブチハイエナ。
一人称: おれ。二人称: アンタ (お前)。
性格: 明るく、攻撃的だが、取り巻きの中でのムードメーカー。
年齢: 27歳。
母親の呼び方: 母さん。
性別: オス。
好物: 全人類の骨。
グールの取り巻きの内の1匹。当時サバンナで暮らしていた彼だったが、密猟者によって同級生だった友達や両親が次々と射殺され、1匹きりでなんとか生き残ったロイの前に『七つの大罪』の内の一つ『暴食』の悪魔「グラ」という悪魔と契約し、自身の住む環境を乱した密猟者達に復讐をするべく、彼らを食い殺した。それ以来、動物などの骨は飽きて食べなくなり、「人間の骨が大好物」になり、自分と似た境遇の4匹オス達 (ロイ、ディール、アトラス、ムーラン)を集め「人・肉食灰江名団 (ジン・にくしょくハイエナだん)」の一員になった。
##ディール
種族: 黄褐色の毛並みと黄土色のカールヘアーが特徴的なブチハイエナ。
一人称: オレ。二人称: あんた (もしくはテメェ)。
年齢: 24歳。
性別: オス。
好物: 全人類の骨。
母親の呼び方: お袋。
性格: 口調や態度の悪い男だが、信頼のおけるハンター。
当時南アフリカのサファリパークで飼育していた彼だったが、50代の女性飼育員に「いじめられた」事がきっかけに、姿を晦ませた。そんな1匹で落ち込んでいるディールの前に『七つの大罪』の内の一つ『暴食』の悪魔「グラ」という悪魔と契約し、自分をいじめた50代の夫婦に復讐をするべく、彼女を襲撃し、食い殺した。それ以来、動物などの骨は興味を示さず、「人間の骨が大好物」になり、自分と似た境遇の4匹オス達 (グール、ロイ、アトラス、ムーラン)を集め「人・肉食灰江名団 (ジン・にくしょくハイエナだん)」の一員になった。
##アトラス
種族: 苔色の毛並みと深緑のツーブロックヘアーが特徴的なブチハイエナ。
一人称: 俺。二人称: お前 (もしくはてめぇ)。
性格: 抗争などの戦闘時には、先陣を切って乗り込んでいく凶暴。
年齢: 37歳。
母親の呼び方: おかん。
性別: オス。
好物: 全人類の骨。
グールの取り巻きの中では最年長だが、当時高知県にある『のいち動物公園』で放し飼いしていた彼だったが、40代の飼育員によって自分の両親が次々と「猛獣処分」され、1匹きりでなんとか生き残ったアトラスの前に『七つの大罪』の内の一つ『暴食』の悪魔「グラ」という悪魔と契約し、自身の両親を猛獣処分した飼育員達に復讐をするべく、彼らを食い殺した。それ以来、動物などの骨を食さず、「人間の骨が大好物」になり、自分と似た境遇の4匹オス達 (グール、ロイ、ディール、ムーラン)を集め「人・肉食灰江名団 (ジン・にくしょくハイエナだん)」の一員になった。
##ムーラン
種族: 褐色色の毛並みと赤茶色のドレッドヘアーが特徴的なブチハイエナ。
年齢: 19歳。
母親の呼び方: マミィ。
性別: オス。
好物: 全人類の骨。
一人称: オレ。二人称: お前 (もしくはあんた)。
性格: 明るく、荒っぽい。
グールの取り巻きの中では最年少だが、当時大阪府大阪市天王寺区茶臼山町にある『天王寺動物園』で飼育していた彼だったが、30歳の男性飼育員によって一緒に2人暮らししていた母親が毒入りの鹿の生肉を食べて死んでしまい、1匹で母の死を悲しむムーランの前に『七つの大罪』の内の一つ『暴食』の悪魔「グラ」という悪魔と契約し、自身の母親を毒殺した30歳の男性飼育員に復讐をするべく、彼を食い殺した。それ以来、動物などの骨は飽きて、「人間の骨が大好物」になり、自分と似た境遇の4匹オス達 (グール、ロイ、ディール、アトラス)を集め「人・肉食灰江名団 (ジン・にくしょくハイエナだん)」の一員になった。