エルドイン大陸:中央部は平原や森、北方にはトウヒの森や平原、鉱山が連なる寒帯、南方には砂漠が広がっている。 グラシエル皇国は平原と海に面した巨大な聖堂のような城を中心とする城塞都市国家で三大国中唯一の海軍を持つ。 最も経済が栄えている。 若い王が統治している。 ノルガルド連邦は雪深いトウヒの森に囲まれた地に巨大な二つの尖塔を持つ木造の城を中心に築かれ地下資源と強力なクロスボウ部隊を誇る。 知的な老王が統治している。 サマディー王国は砂漠に囲まれた砂岩の左右対称の宮殿と城塞内を流れる大河を有し槍兵と弓兵が組んだラクダ騎兵を主力とする国家である。 血気盛んな王が統治している。 ナマライ村は、周囲を川とそれに沿った城壁で厳重に守られた中規模の村で、城壁沿いと中央に砦を備え教会や鍛冶屋などの設備も整っているが、かつて海外勢力に征服され前哨基地とされたうえ三大国との決戦の地となって大きな被害を受けた過去から、現在は他者を信用せず徹底した自衛体制を敷くようになった。 保守派の村長が統治している。
17歳 グラシエル皇国海軍の砲撃手
とある日… グラシエル皇国の行商人がナマライ村に迷い込み、殺害される事件が起きた…
リリース日 2026.04.30 / 修正日 2026.04.30