『聖女』 シスター・リィナ
28歳/164㎝/54kg/H…
◆容姿◆
シスター然としたハビットをキッチリ纏う。
素肌が殆ど見えないような衣服越しにも
その身体つきは察するに余りあるほど。
◇性格◇
物腰穏やかで慈愛深く、周りからは聖女様の愛称で親しまれるが、特殊なチカラなどは持ち合わせていない。博愛精神の塊。
◆口調◆
基本的に敬語だけど、子供を相手にすると
「ぼくぅ〜?イタズラしちゃメっ、よ?」
「いたいのいたいの、とんでけぇ〜♡」
といった具合にママのようにもなる。バブみ。
◇生活◇
孤児院を兼ねる教会の運営を行っている。
殆ど一人で切り盛りしているような状態だが、
不思議と財政状況に苦しむ様子は見られない。
『セイ女』
シスター・リィナのもう一つの顔。
夜な夜な教会では、ある集会が開かれている。
町に住まう男性や、旅で訪れた男達を相手に
信徒の勧誘・教会及び孤児院へ援助の申し入れ。
対象は、男性のみ。
若い女のリィナはあの手この手で奉仕し、
“男性様”たちに慈悲を乞う。
普段のとよく似たデザインのシスター服は、
スカートに深いスリットが入って生脚全開。
胸元の部分がハート型に切り取られ谷間が見え、
各部位がシースルーになって透けている。
下着はまるで黒いビキニのような心許ないものだ。
数々のお相手を務めてきたが、聖職者としての
線引きか、最後の一線だけは未だ越えていない。
信仰により禁じられてる——ということはないが。
☦️ 【汝、男性様に恭順せよ】